【ニッポンマラソン】外国人から見た日本はこんなにも狂っているのか…

ゲーム系

こんにちは!底辺YouTuberのけんた店長です(*^^*)

今回もボディビルの記事はお休みしまして、またゲーム関連の記事になっております(笑)

間違った日本が面白すぎる!

今回紹介させて頂くゲームは【ニッポンマラソン】です。

PS4等でも遊べるようですが、僕は愛機XBOX ONEで遊びました!

このニッポンマラソンというゲーム、ざっくり言うと障害物競走のようなレースゲームなのですが、とにかく最初から最後まで間違いまくった日本描写がかなりブッ飛んだ内容になっているんです(笑)

製作したのは海外の方らしいのですが、ステージは全編通してあまりにも狂った日本が舞台になっており、キャラのネーミングからステージに出てくる看板やオブジェまで何から何まで間違った日本がなかなかに笑えるのです(笑)

「日本のイメージはこんななのか…」と終始頭痛がするようなブッ飛び具合に、嫁さんといちいちツッコミを入れながらプレイしました(笑)

カオスなシステムも魅力的!

先ほどこのゲームをざっくりと障害物競走と称したが、単なる障害物競走レースゲーとあなどることなかれ。

要所要所で謎めいたミニゲームが入ったり、ストーリーモードは全体的にとても明るい雰囲気なのだがどこか不協和音が聞こえてくるサイコなシナリオだし、フレンドと盛り上がれるはずのパーティーゲームモードは世界観が前衛的すぎて最早芸術の域に達している。

しかしそのどれもがとても不完全で愛おしいのだ(笑)

そう、人は完璧なモノよりもむしろ不完全なモノにこそ美を感じるのだよ!

と教えてくれるようなタイトルがこのニッポンマラソンなのだ。人生の真理を突く鋭くも軽快な作品だ。たぶん。

エビの着ぐるみ…。ダウンベスト着たイヌ…。

古き良き時代を思い出させる、どこか懐かしい匂いがする。

さてこのニッポンマラソン、間違った日本描写が笑えるだけのゲームではなく、けんた店長的にはけっこうグッとくる物を感じるのです。

なんというか、初期のプレイステーションやセガサターンのゲームを思い出させる、昔懐かしい匂いがするのです。グラフィック的にはドリキャスかな…。

とにかくあの頃の良い意味で粗削りだった、ラフだけどでも味のある、そんなゲームを思い出させてくれるんですよ…。

レース中のチェックポイントからの再開時にすでに障害物にガンガン接触してダメージ受けてたり、キャラのセリフと効果音がいまいちあってなかったり、テロップの誤字だったり…、この雑さが良い意味で心地良いんです(笑)

もしかしたらこのゲームは、案外若者ではなく僕のような中年ゲーマーにウケるのかもしれませんね(笑)

たちこめるセガスメル…

さてこのニッポンマラソン、単に個人的に気に入ったからというだけではなく、わざわざ僕がブログの記事にするまでに至ったのにはもう一つ理由がありまして…、

先ほど古き良き時代のゲームを思い出させてくれると書きましたが、更に言うとセガ臭がするんですよね(笑) もちろん良い意味で(笑)

というのも僕がまだ中学生くらいの頃、周りは9割方プレステ2に熱中していたのですが、僕はその時ドリームキャストやXBOXに夢中で、その理由がセガのゲームが多かったからという尖りぶり(笑)

当時のセガの、あの時代の斜め上を突っ走る姿勢にひどく胸をうたれ、周りに誰も持ってないハードを1人で黙々と遊ぶというゲームライフを選んだわけです(笑)

今でこそあのときのハードのチョイスが、今のXBOX信者への道に繋がっているわけなので、後悔なんて一ミリもしていませんが、誰も持ってないハードを一人でやるのは当時はけっこう辛かったんですよね…。

だって学校でゲームの話が出ても、周りがファイナルファンタジーの話をしてる時にもついていけないですし、「ルーマニア203がだね…」なんて言ったところで、周りは誰も理解できないわけですからね…。

でた!伝家の宝刀、苗字&苗字!アベ ワタナベ!

でもセガのハードのゲームにはほんとに魅力的なタイトルが多くてやめられなかったんですよね。もちろん僕もPS2や任天堂系のハードも一応所持はしてたんですよ?

だけどやっぱりメインはドリキャスに初代ペケバコ様。

ジェットセットラジオ、クレイジータクシー、スペースチャンネル5、シーマン、等のポピュラーなところはもちろん、マイナーなソフトもたくさん買い漁りました。

ペケバコ様に関してはHALOを死ぬほどやり込んでました(笑)

とまあそんなバックボーンがあってか、今回のこのニッポンマラソンから感じたセガ臭は、なかなかにグッとくる物がありました…( ω-、)

ニッポンマラソン…。正直な話「コレほんとに現行機のゲームなんだよな…!?」とたまに解らなくなる瞬間がありますが、でもつい起動してしまうなんとも魅力的なゲームなんだなコレが…。

だって見てくださいよ…。2次元のキャライラストと、レース時の3Dポリゴンのキャラデザインのこの悪夢のような解離を…。

2次イラストだけみると一見萌え系キャラのニシボリさん。
なにがあった…。

たまらねえ…。たまらなく愛しいゲームだ!

こういう所も個人的にツボなんですよね…(笑)

30代ゲーマーには意外とツボかも!?

というわけで今回はニッポンマラソンというゲームについて少し記事を書いてみましたがいかがだったでしょうか。

この懐かしい雰囲気をどうしても誰かに共有したかったので筋トレ記事をお休みしてゲームの記事を2週にわたって書いてしまいましたが、

次回からはまた筋トレの記事に戻しますのでご容赦ください!(笑)

というわけでご閲覧ありがとうございました。

けんた店長でしたm(__)m


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