グアムで何を食べる?実際に食べたグルメ9選|ハンバーガー・朝食・タコス・スイーツ
グアム旅行の楽しみといえば、海やショッピング、そして現地での食事!
でも、滞在日数が限られていると「どのお店で何を食べよう?」と迷ってしまいますよね。
今回は、グアムウォーカーを運営する筆者が実際に訪れたお店から、ハンバーガー、パンケーキ、タコス、エビ料理、スイーツなどをまとめて紹介します。
妻や息子と食べたときの感想も交えながら紹介するので、グアム旅行中の食事選びに役立ててみてください。
※本記事は主に2025年10月の訪問体験をもとにしています。掲載写真は訪問時に撮影したものです。メニューや提供内容、営業状況は変更される場合があります。
1.メスクラドス|グアムでがっつりハンバーガーを食べたいなら!

グアムでハンバーガーを食べたいときに、筆者が真っ先に思い浮かべるのが「メスクラドス(Meskla Dos)」です。
筆者夫婦はすっかり気に入ってしまい、今回の旅行では2夜連続で訪問しました(笑)
いくつか食べた中でも、夫婦そろって特に気に入ったのが「グリルドチーズバーガー」。グリルドチーズサンドイッチでパティを挟むという、チーズ好きにはたまらない一品です。
ブルーチーズを使ったバーガーや、マッシュルームとスイスチーズを組み合わせたバーガーも食べましたが、それぞれ違うおいしさがありました。
「せっかくグアムに来たんだから、食べ応えのあるバーガーを楽しみたい!」という日の候補におすすめです。
2.エッグスンシングス|日本との違いも楽しめるパンケーキ

パンケーキ好きの方に紹介したいのが「エッグスンシングス(Eggs ’n Things)」です。
日本でもおなじみのお店ですが、旅先のグアムで食べると、また違った楽しさがあります。
筆者は日本のエッグスンシングスにもよく通っていたので、今回は食べ比べる気持ちで、定番のストロベリーホイップ&マカダミアのパンケーキを注文しました。
印象に残ったのは、表面がしっかり焼かれた生地の食べ応え。筆者が食べたときは湯気が立つほど熱々で、日本で食べ慣れていたものとの違いを感じました。
どちらが上というより、同じお店でも旅先ならではの発見があるのが面白いところですね。
店員さんが当時3歳の息子にたくさん声をかけてくれたことも、家族旅行の良い思い出になっています。
※現在は閉業
3.IHOP|アメリカンな朝食を楽しみたい日に

グアムで朝ごはんのお店を探しているなら、「IHOP(アイホップ)」も候補に入れてみてください。
筆者が注文したのは、バターミルクパンケーキ。ふわっとしながらもしっとりした生地で、表面の焼き加減にも食べ応えを感じました。
卓上のシロップやソースで味を変えながら食べられるのも、パンケーキ好きにはうれしいポイントです。
訪問したのは平日の開店直後。筆者たちは一番乗りでしたが、その後は旅行者や地元のお客さんが入り、食べ終わる頃にはにぎわっていました。
朝からパンケーキを食べて、その後の買い物や観光の予定を考える。そんな旅の一日の始め方も良いですね。
4.タコスシナロア|エビのタコスが忘れられない!

グアムで食べた料理の中でも、強く印象に残っているのが「タコスシナロア(Tacos Sinaloa)」のタコスです。
カルニタスタコスもおいしかったのですが、筆者が特に気に入ったのは「タコス・ゴベルナドール」。
大粒のプリッとしたエビがとてもおいしく、チーズや具材と合わさった味に、一口食べて驚いてしまいました。
実は筆者夫婦、パクチーはあまり得意ではありません。注文時に店員さんから確認されて少し迷いましたが、そのままお願いして大正解でした。
あくまでも筆者たちの感想ですが、このタコスではパクチーが料理にぴったり合っていると感じたのです。
ハンバーガーとは違うものを食べたい日にも、ぜひ思い出してほしい一軒です。
5.チャーリーズ・フィリー・ステーキ|GPOで買い物途中にサンドイッチ

グアム・プレミア・アウトレット、通称GPOで買い物をした際に利用したのが「Charleys Philly Steaks(チャーリーズ・フィリー・ステーキ)」です。
筆者たちはフードコートの店舗で、肉やチーズ、野菜が入ったサンドイッチを食べました。
料理名の記録が残っていないため正確な注文名は断定できませんが、牛肉とチーズのサンドイッチは、想像していたよりもマイルドな味付けだったのが印象的です。
妻が注文したチキンのサンドイッチも、食べ慣れた照り焼き系の味でおいしかったです。
メスクラドスのパンチのあるバーガーとは、また違った満足感がありました。
フードコートなので、買い物の途中に家族で食事を取りたいときにも使いやすく感じました。
6.ビーチンシュリンプ|エビ料理を楽しみたい日に

エビ好きの方に紹介したいのが「ビーチンシュリンプ(Beachin’ Shrimp)」です。
筆者たちは、店名と同じ料理「ビーチンシュリンプ」と、「シュリンプモコ」を注文しました。
ビーチンシュリンプは、ややスパイシーなスープパスタのような料理。何味かと言われると説明が難しいのですが、スープがとてもおいしく、印象に残っています。
一緒に出てきたパンをスープに浸して食べるのも楽しみました。
もう一品のシュリンプモコは、筆者の感覚では海老カツカレーのような料理。子どもと食べるために辛くないものを店員さんに相談し、案内してもらったメニューです。
小さなお子さん連れで辛さが気になる場合は、注文する料理について店員さんに確認してみてくださいね。
7.フーディーズ|クラムチャウダーとイートインの時間が最高だった

レストラン以外で印象に残ったのが、「FOODY’S(フーディーズ)」での食事です。
筆者が利用したのはガソリンスタンドに併設された店舗で、店内にはセルフ式のスープやホットドッグなどが並んでいました。
このとき購入したのは、クラムチャウダー、コーヒー、バニラシェイクです。
特にクラムチャウダーは、熱々で具材がゴロゴロ。濃厚でクリーミーな味わいで、息子も気に入って食べていました。
家族でシェアしながら、イートインの窓から外の景色を眺める時間も良かったです。
筆者にとっては、この何気ない休憩が、グアム滞在中に強くアメリカ気分を感じた時間の一つでした。
▶フーディーズのクラムチャウダー・セルフコーナーの紹介はこちら
8.コールドストーン|買い物途中に濃厚なアイスクリーム

甘いものが食べたくなったときに立ち寄ったのが、マイクロネシアモールの「Cold Stone Creamery(コールドストーンクリーマリー)」です。
アイスクリームにトッピングを混ぜ合わせて作る様子を見るのも楽しく、甘党にとっては気分が上がるお店でした。
筆者が食べた感想は、とにかく濃厚で甘い!
ただし、トッピングの選び方によっては、甘党の筆者でも驚くほどの甘さになります(笑)
甘いものがあまり得意ではない方は、サイズやトッピングを慎重に選ぶとよさそうです。
買い物の合間に座ってアイスを食べる時間は、子どもだけでなく大人にとってもうれしい休憩になりました。
▶コールドストーン・マイクロネシアモール店のレビューはこちら
9.アイスウナ|家族でシェアしたマンゴーのひんやりスイーツ

もう一つ、ひんやりスイーツで気に入ったお店が「ICE UNA(アイスウナ)」です。
筆者たちは「マンゴーピンク ウナモンスター」を家族3人でシェアしました。
ほかにも気になるメニューはあったのですが、この日は息子がマンゴーピンクを希望。家族旅行らしく、息子のチョイスで決定です(笑)
フルーツパールのトッピングも楽しめて、しっかり甘いのに、筆者には甘すぎないと感じられる一品でした。
また、セットについてきたレモンティーのようなドリンクも印象的。普段は紅茶が苦手な筆者なのに、気に入ってほとんど一人で飲んでしまいました。
食事とは別に、家族でスイーツを囲む時間を作るのも良いですね。
グアムの食事は「その日に食べたいもの」で選ぼう!
今回紹介したお店を、食べたいもの別にまとめると次のようになります。
・がっつりハンバーガー:メスクラドス
・パンケーキや朝食:エッグスンシングス、IHOP
・タコス:タコスシナロア
・買い物途中のサンドイッチ:チャーリーズ・フィリー・ステーキ
・エビ料理:ビーチンシュリンプ
・温かいスープと休憩:フーディーズ
・濃厚なアイスクリーム:コールドストーン
・家族でシェアするひんやりスイーツ:アイスウナ
同じグアム旅行でも、ハンバーガーを豪快に食べる日と、パンケーキを楽しむ朝、スープで一息つく時間では、それぞれ違う思い出ができます。
無理にお店を詰め込まず、その日の食欲や観光ルートに合わせて、気になる料理を選んでみてください。
それぞれの詳しい実食レビューや店内の写真は、各店舗の記事でも紹介しています。




















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