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今回のグアムウォーカーは、日本人も大好きなイベントである【ハロウィン】に関しての記事になっております。
本土ではないにしても、グアムはれっきとしたアメリカです。
果たしてグアムではどのようにハロウィンが行われるのでしょうか。
筆者ファミリーでグアムのハロウィンを体験してきましたので、ハロウィーンシーズンのグアムを写真てんこ盛りでリポートしていきたいと思います。
ちなみに今回の滞在日は10月28日~11月1日です。
※今回の記事にはお化け屋敷や怖いものが苦手な方が嫌な気分になる画像が含まれている場合がございます。

※当記事の滞在時期と情報は2025年10月~11月です。変更点や最新情報については直接店舗に問い合わせるか、公式サイトをチェックして下さい。
グアムのハロウィン
PICグアムのハロウィン|ボタニカルガーデン

今回滞在したホテルであるPICグアム(パシフィックアイランドクラブグアム)も、ハロウィンの飾りつけが所々に見られました。
ウォーターパーク横のボタニカルガーデンにはこわ~いお墓の本格的な飾りつけが。

オモチャの人骨なども散りばめてあったり、写真では見辛い黒っぽい骸骨もゴロゴロ埋めてあってけっこう怖いです(笑)

夜間になると不気味にライトアップされさらに雰囲気が出ます。

昼間は「怖くない」と言っていた3歳の息子も、これには完全にビビッておりました(笑)

屋内に続く通路にも何やら恐ろし気なクリーチャーが…。しかもかなり巨大です。

奥にもグリムリーパー(死神)らしき人形が見えますが、息子が完全にブルってしまいこれ以上は進めませんでした(笑)

けっこう小さい子供にとってはガチで恐怖なレベルの本格的なオブジェが多いですね(笑)
でもこれも良い思い出となる事でしょう。
PICグアムのハロウィン|ホテル屋内

ウォーターパークへ続く階段の途中に何やら恐ろしげな一角が…。
遠目から見てもヤバそうな雰囲気です…。


これのせいで息子が階段を降りられず、しばらくウォーターパークへ行く事ができないほどでした(笑)
滞在2~3日目にはだいぶ慣れたようでスムーズに通過できるようになりました(笑)
でもこの先にはさらに恐ろしいハロウィン飾りが…。



これはかなり本格的ですね…(笑)
グ、グロい…(笑)
やっぱりハロウィーンの本場であるアメリカは、飾りつけの本気度が違いますね…(笑)
これは子供はもちろんの事、けっこう大人も本気で楽しいです。
PICグアム|スタッフのお姉さん

PICグアムのスタッフのお姉さんも、動物の耳のカチューシャをつけてハロウィンムードに貢献してくれていました。

美人さん揃いなので、カチューシャだけで十分ハロウィンなんです(笑)


Kマートのハロウィン

筆者が大好きなKマートもハロウィンコーナーや、飾りつけが随所にみられました。
こちらはハロウィーン特設のスナックコーナーでしょうか。それとも元々あったスナックコーナーに蜘蛛の巣やコウモリの飾りつけをしたのかは謎。

お酒コーナーも骸骨と蜘蛛の巣でハロウィーン仕様に。

売り物のベッドの上で大胆に骸骨がくつろいでいます(笑)

ヴィレッジオブドンキのハロウィン


ヴィレッジオブドンキではハロウィンのカボチャコンテストのようなコーナーがあり、様々なジャックオーランタン作品が飾ってありました。

これはけっこうアメリカっぽい!

他にもフードコート内の各店舗にもハロウィンの飾りつけが。
店舗ごとに思い思いの飾りつけがしてありました。

GPO(グアムプレミアアウトレット)のハロウィン

GPO内にはこんなフォトジェニックなハロウィンスポットがありました。
これなら怖くないので、息子も自ら近づいて行ってました。
ロスドレスフォーレスのハロウィン

ロスドレスフォーレスでは店員のお姉さんが、我らが日本が誇る大人気漫画の主人公【麦わらのルフィ】のコスプレをしておりました。
顔は出せないのですが、ちゃんと顔の縫い傷もフェイスペイントで再現しておりました。

「でも帽子は被ってきてないのよねフフフ」と気さくにハロウィントークで盛り上げてくれました!
素敵な日本漫画好きお姉さんにハッピーハロウィーン!

ヘイヴンのハロウィン

グアム版ヴィレッジヴァンガード的なお店であるHAVEN(ヘイヴン)では、ガラス窓にたくさんの血の手形がべったり…。

元々のディスプレイなのかハロウィン用のディスプレイなのかはわかりませんが、ホラーマスクをかぶったマネキンがたくさん飾られており、息子は「ここ、行かない。コワイ。」と駄々をこねる始末。

そして逃亡。
しかし入口にあるマインクラフトのクリーパーのドデカフィギュアなどに後ろ髪を引かれ、結局入店。

結局筆者はディスプレイされていたスカルホラーマスクに一目惚れしてしまい衝動買い。
レジ打ってくれた店員さんはコイキングの被り物をしていましたが、これがハロウィン仕様なのかデフォルトなのかは店柄謎のままです(笑)

飲食店のハロウィン

こちらはビーチンシュリンプ(PIC向かいの)内のハロウィン飾りです。

そしてこちらはメスクラドス(本店)のレジ付近。

メスクラドスでは店員のお姉さんもピンクカウガール姿で接客しておりました。

今回の滞在で撮影したハロウィンっぽい写真はだいたいこれくらいになります。
グアムのハロウィンは「子供に優しく、大人はちょうど良い」

さて、グアムのハロウィンの雰囲気はいかがだったでしょうか。
今回のハロウィンシーズンのグアムを経験した感想としては、「めちゃくちゃ丁度良い、素敵なハロウィンだった」という感想です。
日本の渋谷スクランブル交差点や六本木などの、バカ騒ぎするような【若者が主役ハロウィン】とはまるで違い、【子供が主役のハロウィン】と言った感じで、子連れの親としては非常に安心できて、実に丁度良い感じのハロウィンだと感じました。

もちろんハロウィン本場のアメリカですので、ちゃんと怖いところは本格的に怖い飾りつけでしたし、日本ではあまり味わえない海外のハロウィン感を味わう事もできます。
でもバカ騒ぎして誰かに迷惑かけたりしてる大人も見かけませんでしたし、色々なお店で息子に対して「ハッピーハロウィン!」と大量のお菓子をくれたりと、なんだかとっても平和で穏やかな時間が流れるハロウィンでした。

筆者も若い時はバカ騒ぎするハロウィンがけっこう好きだったんですが、もうアラフォーですので、こういうグアムのハロウィンのような穏やかなムードの方が今は落ち着きますね…。
いやあ、筆者に良い時間を過ごさせて頂きました。今回もグアムの島と人々に感謝です!
















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