当サイトには広告が含まれています
スポンサーリンク

実はこんなに違う!マッチョなら【本からし】を選べ!

グルメ系

筋トレ民のみなさん、からしを選ぶときに何を基準にしていますか?

「そんなもん何でもいいだろ!」

と思った人も多いでしょう。

私もそう思っていました。

しかし先日、スーパーで「本からし」と普通の「からし」を何気なく見比べていたところ、ナチュラルボディビル研究所としては見逃せない違いを発見してしまいました。

本からしのほうが、たんぱく質が多い。

今回は実際の商品表示を比較しながら、

「マッチョなら本からしを選べ!」

という、かなりニッチなテーマを真面目に掘り下げてみます。

スポンサーリンク
けんた店長
けんた店長

お知らせです!
私の約20年間の筋肉&ダイエットの秘訣を全て【こちらのページ】に詰め込みました!

続々オススメのマッスル情報を追加していきますので是非フォローよろしくお願いいたします!

本からしと普通のからしを比較してみた

今回比較したのは、内容量がどちらも43gの「本からし」と「からし」。

パッケージに記載されている10gあたりの栄養成分を比較すると、次のようになっていました。

栄養成分(10gあたり)本からし普通のからし
エネルギー28kcal31kcal
たんぱく質1.0g0.6g
脂質1.3g1.9g
炭水化物3.1g3.1g
食塩相当量0.8g0.8g

注目してほしいのは、やはりたんぱく質です。

本からしは1.0g。

それに対して普通のからしは0.6g。

差はわずか0.4gですが、割合で考えると、

本からしは普通のからしの約1.67倍のたんぱく質を含んでいる

ことになります。

からしでタンパク質を摂取しようと考える人はいないでしょうが、筋トレ民としては「同じからしを食べるなら……」と気になってしまう数字です。

なぜ本からしのほうがたんぱく質が多い?

そこで原材料も比較してみました。

今回の本からしの原材料は、

からし(カナダ)、食塩、デキストリン、でん粉、コーン油、ソルビット、酸味料、香料、増粘剤など。

一方、普通のからしは、

からし(カナダ産)、なたね油、食塩、醸造酢、でん粉、大豆植物繊維など。

となっています。

ここで興味深いのが、原材料の並び順です。

食品の原材料は、原則として使用した重量割合の高いものから順番に表示されます。

本からしは、

からし → 食塩 → デキストリン……

なのに対して、普通のからしは、

からし → なたね油 → 食塩……

となっています。

さらに栄養成分を見ると、本からしはたんぱく質が多い一方で脂質は少なく、普通のからしはたんぱく質が少なく脂質が多くなっています。

本からし:たんぱく質1.0g/脂質1.3g

普通のからし:たんぱく質0.6g/脂質1.9g

普通のからしでは原材料の2番目に「なたね油」が来ていることを考えると、この栄養成分の違いにも納得できます。

もちろん、表示だけから正確な「からし含有率」を算出することはできません。

しかし少なくとも今回比較した2商品については、本からしのほうが、からし種子由来の成分をより多く含んでいる可能性が考えられます。

「本からし」には明確な基準があるの?

ここで疑問になるのが、

「そもそも何をもって“本からし”なんだ?」

ということ。

実は「本からし」という言葉について、

「からしを○%以上使用していなければ本からしを名乗れない」

といった単純な全国共通の数値基準があるわけではありません。

そのため、

本からし=必ず普通のからしより高たんぱく

という意味ではありません。

メーカーや商品が違えば、配合も栄養成分も当然変わります。

今回分かったのは、あくまで実際に店頭で見つけたこの2商品を比較した結果です。

購入するときは「本からし」という文字だけで判断せず、裏面の栄養成分表示をチェックするのが確実でしょう。

とはいえ、からし10gも食べるのか問題

ここまで熱く語っておいて何ですが、非常に重要な問題があります。

普通、からしを一度に10gも食べません。

仮に1回3g使用したとすると、

本からしから摂れるたんぱく質は約0.3g。

普通のからしなら約0.18gです。

その差は、

約0.12g。

鶏胸肉を一口食べたほうが圧倒的に効率的です。

「今日たんぱく質が足りないから、本からしを大量に食べよう!」

などという使い方はまったくおすすめしません。

本からしはプロテインではありません。

それでもマッチョなら本からしを選べ!

では、この記事は何だったのか。

私が言いたいのは、

どうせ食べるなら、こういう小さな違いまで楽しんでみよう

ということです。

筋トレを長く続けていると、鶏胸肉、卵、魚、プロテインなどの主要なたんぱく源だけでなく、普段何気なく使っている食品の栄養成分まで気になってきます。

そして今回の比較では、

本からしのほうが高たんぱく・低脂質だった。

しかも炭水化物と食塩相当量は同じ。

だったら私は本からしを選びます。

たかが0.4g。

されど0.4g。

塵も積もれば筋肉となる……かどうかは分かりませんが、少なくとも同じようにからしを買うのであれば、筋トレ民的にはちょっと嬉しい違いです。

まとめ:からし売り場でも栄養成分表示を見よ

今回比較した商品では、10gあたりのたんぱく質が、

本からし:1.0g

普通のからし:0.6g

という結果でした。

さらに本からしは脂質1.3g、普通のからしは1.9g。

もちろん、この差だけで筋肥大に影響が出るとは到底考えられませんし、「本からしなら必ず高たんぱく」というわけでもありません。

それでも、こうした小さな栄養成分の違いを発見するのも食品選びの面白さです。

スーパーのからし売り場で本からしと普通のからしが並んでいたら、ぜひ裏面をひっくり返してみてください。

そして今回と同じような栄養成分だったなら――

マッチョなら本からしを選べ!

……ただし、微々たるものではあるので、からしでたんぱく質を稼ごうとはしないように。

マッチョなら【しんぱち食堂】で和食を喰え!

マッチョならアメリカ旅行に行け!


Beachin’ Shrimp
ビーチンシュリンプ

IHOP
アイホップ

Eggs ’n Things
エッグスンシングス

HAVEN
ヘイヴン

FOODY’S
フーディーズ

CIRCLE K
サークルK

コメント

タイトルとURLをコピーしました