25年間毎日、指をポキポキ鳴らし続けた結果…

日常

こんにちは。YouTuberのけんた店長です。私、とある癖がありまして、数十分間隔で手の指の関節をポキポキと鳴らしてしまうのです。

鳴らした数は200000回以上

小指から親指まで、第一関節に第二関節はもちろんの事、「これどこが鳴ってんだ?」って関節までポキポキ鳴らし続けてもう25年ほどになります。

物心ついた時には関節をポキポキ鳴らしていたので、もうほんと数えきれないくらい関節をポキポキ鳴らしてきました。

少なく見積もって1日20回ほど鳴らしてたとしても、10日で200回、100日で2000回、365日で7300回、25年に換算すると約9125日なので182500回も関節をポキポキしてきた事になります。数字にすると驚愕です(笑)

関節を鳴らすのは良くない事?

この関節を鳴らす行為って、巷では「関節が太くなるからやめた方が良い」なんて良く聞きませんか?

というわけで、これが僕の手の写真なのですが…。

どうでしょう。パッと見普通ですよね。ただ写真ではわかりにくいのですが、確かに関節は少し太いんです。

中指に関しては指輪でいうと27号ほどなので、太めと言えば太めですよね。しかも良くポキポキ鳴らしていた第二関節だけが太いんですよね…。

なのであながち「関節を鳴らすと太くなる」という説も間違ってはいないのかもしれませんね。ただ元々こういう指の形なのかもしれませんし100%とは言えないですけどね…。

激痛…

ただ太くなるどうこうよりも気になる事がありまして、最近ちょっと鳴らすのがキツくなってきた関節があるんです。

なにがキツいのかと言うと、痛いんです。

鳴らすときにね、なかなか痛むんですよ(笑)

なかなか鳴らなかったりもするんですが、それでも無理やり鳴らさないと気がすまないなんて事もあったりして、そんな時はポキッと鳴った時に「これ折れた?」と思うほど痛む時があります。酷い時なんか痛みで顔が歪む時なんかもあります。

やっぱり関節に負担がかかったり、炎症起こすきっかけになるのかもしれませんね指ポッキンは…。

痛いのになぜやめない?そして指ポキよりも危険な行為が…

というかそんなに痛い思いしてまでなんで鳴らすんだよ…と思った方もおられるでしょうけど、それは登山家になんで危険な思いしてまで山に登るんだよ…と言っているのと同じです。

そこに山があるから登るんです。そこに指があるから鳴らすんです。ポイズン。

まあ冗談はさておき、正直あまりオススメはできないですね。わざわざ痛い思いをする必要はないので、やめれるんならやめた方が良いと思います。

そしてもう一つこの関節ポキポキに関しての注意喚起があるのですが、指のポキポキならまだ痛いだけなのでましなのですが、気を付けていただきたいのが「首ポッキン」です。

首を左右にポキポキ鳴らしてる人いませんか?

サラリーマンやってる時には良く見かけましたよ。事務所で肩がこった時などに左右にポキポキしてる人。

これめちゃくちゃ危険な行為なんです。というのも僕が高校生の頃の話しなんですが、通学中にちょっと首が痛くなったので左右にポキポキしようと思ったんです。

片方はすんなりポキッと鳴ったんですが、逆側が上手くポキッと鳴らなかったので、少し勢いをつけて首をふったのです。

そしたらポキッとは鳴ったんですが、その瞬間頭から足の先までビリビリっと強い電流が走ったような感覚に襲われたんです。

全身のビリビリはたしか1分間前後は続きました。恐らく首を通ってるなんらかの神経が無理な負荷によって刺激されてしまったのではないでしょうか。

首は色んな大事な神経が走ってるので、無理に鳴らそうとしてそれを傷つけてしまったりしたら取り返しがつかないので絶対にやめましょう。どこか麻痺してしまうんじゃないかと思って当時はほんとに怖かったです。

関節ポキポキのメカニズム

少し話が脱線しましたが、さてさてこの関節ポキポキとは、一体どんなメカニズムになっているのでしょうか。気になる人も多いと思いますが…、

実はこの関節ポキポキ、現代の科学をもってしても、何が何故鳴っているのか、まだ完全には解明されてないんだそうです。

色々とネットで調べてみると現在最も有力とされてる説は、どうやら「関節の中で気体がはじけている音なのでは」という説だそうです。

僕達の関節には関節包という組織があって、その中は滑液という粘り気のある液体で満たされているそうです。

この滑液というやつは、骨と骨が擦れて傷つかないように、いわばクッションのような役割を果たしています。

で僕の癖のように関節を鳴らそうと指を引っ張ったり無理に曲げたりすると、関節包内の滑液の圧力が一気に下がり、滑液の中にガスが生まれ気泡になり、それがはじけてポキッという音が鳴る…という仕組みなんだそうです。

この時できたガスはゆっくりと滑液に溶けていき、10~20分ほどで元通りになるそうです。なるほどだからまたすぐにポキッと鳴るわけなんですね。

なんと関節ポキポキの研究者がいた…!

でこの指ポッキンを研究してた強者がいるらく、アメリカのドナルド・L・アンガーという研究者が、自身の左手の指関節を60年間毎日ポキポキさせて、関節炎になるかどうかの実験を続けたそうです。

結果はというと、関節炎にならなかったそうです。しかも毎日ポキポキ鳴らしていた左手と、一度も鳴らさなかった右手にはまったく差が出なかったんですって。

てことは僕の鳴らし方が良くないんですかね?(笑)

60年間も鳴らし続けた強者が関節炎にならなかったのに、僕の右手の人差し指と左手の親指は鳴らす時かなり痛むんです。これは痛くならない鳴らし方があるって事なんだろうか(笑)

それとも僕の関節がそもそも脆弱なのか、理由は解りませんが人によっては平気な人もいるって事なんですかね。

というわけで、今回は関節ポキポキについて記事を書きましたが、僕的にはあまりオススメはいたしません。

僕みたく痛くなってしまう場合もありますし、なによりこれ、他人からしたら間違いなく耳障りなんでね(笑)

この音が嫌いな人もいますし、鳴らさずにいられるなら鳴らさない方が間違いなくスマートでしょう。

ではでは。


人気ブログランキング

↑応援クリックがブログ更新のモチベーションになります!(#^^#)

コメント

タイトルとURLをコピーしました