【ある事に例えると超わかりやすい!】小学生でも解るざっくり解説「筋肉が発達する仕組みとコツ」

筋肉

こんにちは。KTC放送局のけんた店長です。今回は僕が考えたある例えを用いて、ビギナーさんでも小学生でも、誰にでも”超絶わかりやすい”筋肉が発達する仕組みとコツの説明をしていきたいと思います。

なんとなくでも良いので、筋肉が発達、成長する仕組みを理解しているかしていないかじゃ大きな差がつきます。

「筋トレ好きだけど、小難しい原理とか身体の仕組みとか苦手…」という方は是非この機会にざっくりと筋肉についてお勉強していきましょう。知れば必ず役に立ちますよ。

ではまずこれを覚えて下さい。

筋肉は”街”、血管は”道路”、脳は”まちづくり推進組織”

そう筋肉は”街”なのです。筋肉が発達する仕組みは”街づくり”に例える事でとても解りやすくなるのです。

まずは自分の身体という国の発展状況を見てみましょう。

僕は大胸筋がかなり発達しているので、僕の首都は大胸筋ですね。僧帽筋も強い部位で大きめなので首都ではないですが僧帽筋も例えるなら”街”だと言えます。逆に肩は弱めでまだまだ小さいので例えるならば”村”ですね。

さて、では街(筋肉)をより豊かに発展させる為には何をしたら良いのでしょうか?

答えは建築です

建造物を作り、道路を敷く事で街はより豊かに発展していきます。ここで言う建造物は”筋肉”の事です。

そしてその建築の指令を出すのが”まちづくり推進組織”。すなわち”脳”です。

   

このまちづくり推進組織が「あそこにもっとビルを建てよう!」とか「あそこにもっと道路を敷こう!」と号令を出してくれないと”街”は発展する事ができません。筋肉という街を発展、成長させたければまずは”脳(まちづくり推進組織)”に建築が必要だと思わせなければならないわけです。脳の許可無しには勝手に建築を進める事はできないのです。

ではどうすればまちづくり推進組織は「もっと建築が必要だ」と認識してくれるのでしょうか。

その方法はもちろん”筋トレ”です。

筋肉という街や脳(まちづくり推進組織)にとって、筋トレは建物を破壊する”災害”みたいなものです。

筋トレと言う災害によって損傷した建物や、ダム、橋やトンネル(すべて筋肉の事)を補強、増築する事で街は発展していくのです。そして災害に強い街に成長します。

ようは脳に「このままじゃあの町ぶっ壊れちまうな…」と思わせるのです。ただ低刺激なトレーニングでは街にたいしたダメージを与える事はできません。

低ボリューム、低強度のトレーニングでは震度1~3程度の地震のようなものです。少しの災害で町の壁が少しはがれた程度では脳も「セメントでも塗って補修しとけや」と”増築や補強”ではなく”補修程度”で終わらせてしまいます。

高強度のトレーニングで大災害を起こし、「このままだと次なにか起きたら街は壊滅だ…!マズイ!」と脳(まちづくり推進組織)に危機感を与える必要があるのです。そうすることで脳も重たい腰を上げ、街の増築、補強、強化に乗り出してくれるという訳です。

ここで少し僕達の”まちづくり推進組織”についてお話を掘り下げますと、この推進組織は人によって個人差がかなり激しいです。僕の中のまちづくり推進組織(脳)はとっても腰が重たいです。ようは街(筋肉)の建築に関してなかなかGOサインを出してくれないのです。

悲しい事に僕の推進組織はかなりの災害が起きない限りは街を作る気になってくれないんです(笑)

逆にものすごく小さな規模の災害でも「災害の規模なんて関係ない!どんどん街を強固にしろ!」と物凄く街想いの推進組織を所有している人もいます。

これが遺伝子的に優れた人とそうじゃない僕のような人の違いです。

まあこれは脳(まちづくり推進組織)だけの話ではなく、ホルモンやミオスタチン等の影響が大きいのですが、とにかく筋肉がつきやすく成長し易い人と、逆に筋肉が成長しづらい人がいるのは間違いないです。

   

さて、ここまではざっくりと身体が筋肉を成長させようとする仕組みについて街づくりを例えに用いて解説しましたが、ここでもう一つとても大事な事があります。

脳(まちづくり推進組織)がせっかく「街を強化しよう。建物を建てよう」と決断したとしても、、肝心の材料が無ければ建物は作れません。

脳(まちづくり推進組織)が街を発展させようと考えた時にすぐに建築に取り掛かれるように、身体には常に材料を用意しておいてあげる必要があります。

このメインの材料となるのがご存じ”たんぱく質”です

たんぱく質は建物を形作る”石材” ”木材” ”鉄” 等の重要な素材だと考えてください。この材料が無ければ街が発展する事はありえません。

他にもビタミン等の他の栄養素も大切です。これは”釘”や”接着剤”等の物とでもしておきましょう(笑) まあこの辺は何に例えるかは好きにしてください(笑)

そして街づくりにはあと二つ重要な要素があります。

”炭水化物”と”脂質”です。

僕は炭水化物を”燃料”と例えています。燃料がなければそもそも建築に必要な材料を送り届ける事もできなければ、建築時に重機を動かしたりすることもできません。

この炭水化物という栄養素は絶対的に必要な物なのです。燃料がなければ街を作るための環境が作れないのです。

そして”脂質”

これは建築会社の社員の”給料”とでも例えておきましょうかね(笑)

身体の中で働く従業員のモチベーションを上げてくれる”給料”や”ボーナス”のような物として考えてくれれば解りやすいと思います…たぶん(笑)

脂質にはテストステロン値を上昇させてくれる効果等、筋肉の成長に重要な効果がある事が色々な研究で謳われています。これは僕自身体感があって、あながち迷信ではなく真実だと思っています。

脂質を大幅にカットすると、トレーニング中の闘争心というか、気力が減少するという事を僕自身体験したのです。

   

働いてるのに給料がもらえなかったらモチベーションあがらないですもんね(笑) まあこの辺のこじつけは強引ですが脂質は給料と例えましょう(笑)

以上の事から「炭水化物と脂質」も街(筋肉)の発展には欠かせない要素だという事が解りました。

最後にもう一つだけ重要な物があります。

”道路”(血管)です。

街(筋肉)の発展成長にはインフラは必要不可欠です。建築現場へ材料を運んだり従業員の通り道となるのが道路(血管)です。

この道路(血管)が隅々まで張り巡らされているか否かで、かなり街づくりの効率に差がでます。

意外と知られていないのですが、血管(厳密に言うと毛細血管)は増やす事ができるのです。逆にゴースト血管と言って、死んでしまう血管もあります。

僕達トレーニーは血管の拡張に日ごろからサプリを使用したり、トレーニングで刺激を与えたりして注力しています。道路の幅が広がれば運べる材料(栄養)の量も増え効率が増すからです。

他にも湯舟につかったり等でも血行を良くしたり毛細血管の増量に効果的だとの説もありますので、色々な事を試してみて下さい。

いかがだったでしょうか。このように筋肉が発達する仕組みを”街づくり”に例えてみるとなんとなく分かりやすい気がしますよね…!(笑)

というわけで今回はビギナーさんでも解りやすい(と思われる)解説法を記事にしてみました(笑)

長々とご閲覧ありがとうございました。けんた店長でした。


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