【なぜ!?】ベンチプレスで死亡事故多発…!筋トレのゾッとする話…

筋肉

こんにちは!YouTuberのけんた店長です!m(_ _)m

今回は、毎年あとをたたないベンチプレスの死亡事故に関しての記事になっております…。

というわけで注意喚起になってくれればと思い、ベンチプレスにまつわるゾッとするお話をしていきましょう…!

ベンチプレスで命を落とすシチュエーションとは…?

「筋トレで死ぬってどういうこと?」と疑問に思った方もいらっしゃるかもしれませんが、実は筋トレってけっこう危険なモノなんです…!

ベンチプレスでの死亡事故は、多くの場合がホームジム(自宅や自宅の庭等に作る筋トレスペース)で起きています。

そして死因の多くは首にシャフトを落下させた事による窒息死のようです…。

要は自宅で一人でベンチプレスをしていて、力尽きてラックに戻せなくなったシャフトに潰されてしまうのです。

しかし公共のスポーツジムとは違い、潰れても助けを求める人も周りにいなければ、シャフトに潰されその手段もない…。そしてそのまま命を落としてしまう人が毎年あとをたたないのです。

ちなみに自宅だけでの話ではなく、公共のスポーツジム内でもベンチプレスによる死亡事故が起きてしまったケースもありますので、ジムだからといって油断せずに真剣に取り組む事をおすすめいたします。

他人事ではない

ベンチプレスを経験した事がある人ならば解ると思いますが、やはり筋トレをしているとどうしても無理をしたり、追い込みをかけたくなるものですよね…。

その結果、「もう限界…いや…!あと一発上がる…!」と思ってシャフトを下ろしてみたは良いが、もう少しというところで力尽き潰れてしまう…。長くトレーニングを積んでいるトレーニーなら、そんな経験一度や二度ではないはずです。

しかしこれがスポーツジムならば周りに補助者や利用者がいるので、ベンチプレスで潰れていればだれかしらが助けてくれます。

でも自宅ではそうはいきません。そのためホームジムでのベンチプレスをする際は、自分の限界を見極め、絶対に潰れるような事がないようにしなくてはいけません。

とはいえベテラントレーニーならばそんなことはみんな百も承知なのです。それでも死亡事故が絶えないのは、トレーニーの悲しい性なのかいざシャフトを握るとついスイッチが入って無理をしてしまうのです…。

セーフティバーは必須!

ここまで記事を読んで、「ベンチプレスにはそもそもセーフティバーという安全装置があるのでは?それをちゃんとつけてれば…」と思った方もいるでしょう。

しかし「シャフトが胸まで降りきらない」「そもそも狭くて置けない」など、様々な理由から、ホームジムでセーフティバーをしないでベンチプレスをしてしまうトレーニーが多いようです。

ですが自宅でのトレーニングでは絶対にセーフティバーをしましょう。命を落としてしまったら終わりです。

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けんた店長も自宅で危険な目に…

実は当ブログ筆者の、わたくしけんた店長も自宅のベンチプレスで「ヒヤッ」とした経験が何度かあります。

僕の部屋はあまりに狭いため、セーフティバーを設置するゆとりがないのです…(´⊂_`;)

さきほど「狭くても必ずセーフティバーをしましょう」なんて偉そうに言った手前お恥ずかしいのですが、家具だらけの五畳半の部屋に無理やりベンチプレスを置いたので、どうしてもセーフティバーの設置ができませんでした…( ω-、)

絶対に潰れないように自宅では80kg程度以上はやらないようにしてるのですが、YouTubeの企画で「ベンチプレス108発チャレンジ」なんてくだらない企画をやった際に、終盤で急に力が抜けて、上げきれなくなりそうな時があったのです。

その撮影以外の時にも一度、片方の腕が上がらなくなり、身体の反動を使ってなんとかギリギリラックに戻せた…なんてこともありました。

そんなこともあって本当に怖いおもいをしたので、今ではソファーを撤去してセーフティバーを導入しようか真剣に検討しております…。

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大胸筋断裂

ちなみに稀な例ではありますが、僕の知人なのですがこんなベンチプレスのゾッとする話もあります。

その人は空手家で、通っている道場にあるベンチプレスで、誰もいない時間に一人でアップを始めたそうです。

すると急に片方の大胸筋と肩の連結部あたりから激痛と共に「ブチブチッッッ!」っとおぞましい音が…。

そのまま力は一切入らなくなり潰れてしまったそうです。

道場には誰もいなかったので本当に死ぬかと思ったそうです…。

やっぱりセーフティバーは大事ですね!

ベンチプレスに限らず!

今回はベンチプレスのお話をしましたが、ベンチプレスに限らずウェイトトレーニングは全て危険を伴うので、自宅のホームジムで行う場合は万全の状態で臨みましょう。

特にベンチプレス、デッドリフト、スクワットのBIG3と言われる種目に関しては、怪我や事故のリスクが跳ね上がるので、真剣に取り組むことをオススメ致します。

というわけで長々とご閲覧ありがとうございました!けんた店長でしたm(_ _)m

ボディビルって本当にエクストリームスポーツですね!(o^O^o)


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