【タレントの小島瑠璃子さんが炎上中】「筋トレは世界一意味わからない」発言でマッチョがブチギレ!筋トレ歴10年の男がこじるり問題を斬る

筋肉

こんにちは。YouTuberのけんた店長です。今回はタレントの小島瑠璃子さんが、同じくタレントの板野友美さんとのインスタライブ中に放った、数々の問題発言について記事を書いていきたいと思います。

ちなみに今回の炎上騒動。筋トレ歴10年以上の僕としてはちょっと嬉しかったんです。その理由はブログの後半で書きますね。まずは騒動の内容から見ていきましょう。

どうして世のマッチョはこじるりに怒ってるの?

インスタライブ中に二人は好きなタイプの話になり、板野友美さんが「大きい人」と答えたのに対し、小島瑠璃子さんは「白くて細い人」と対照的な答えを出した辺りから、炎上の原因となった数々の問題発言が飛び出すのです。

僕も問題の動画をみたので、こじるりさんの問題発言を下記にまとめてみました。

こじるりがマッチョを敵に回した問題発言集

  1. 筋トレっていう事が世界で一番意味が解らない
  2. 努力の方法が筋トレじゃなくて、筋肉がつく他のなにかをやればいい
  3. ラグビーとか格闘技をやってて筋肉がつくって方が好き
  4. ザ ファブルって漫画に出てくるめっちゃチャラい男が筋肉自慢をするシーンで、相手の女が「そんな筋トレに使う時間あるなら格闘技とかやれば”能力”と”筋肉”が同時につくのに…」とセリフを言うのだが、それを見たときに確かに~!とすごく共感した。
  5. 男たるもの魅せる筋肉じゃなくて使える筋肉を持っててよって思う。
  6. 何かあった時に役に立つ筋肉が良い。
  7. 目的がある途中の筋トレは解るけど、目的が筋肉なのは良くわからない。

う~む…。確かにこれは”マッチョに言ってはいけないフレーズ”のオンパレードですね…。これは筋トレ好きやトレーニング従事者はあまり良い気はしないでしょうね…。

恐らくある程度ウケを狙っての発言なのでそんなに本気で怒る必要もないでしょうが、ちょっと表現がよろしく無かったですかね…。まあ僕個人の意見はさておき、筋トレ歴10年の筋トレフリークの立場として一旦マジレスしてみますね

とりあえず一通りマジレスしてみる。

筋トレっていう事が世界で一番意味が解らない…。

まずこれにマジレスしてみましょう。

自分の知らない分野、もしくは好きではない分野が解らないのは当然なので、そんなに声高に棘っぽく言わない方が良いと思いますよ。

逆に女性の化粧とか世界で一番意味わからない!って言われたらお化粧好きはムッとしますよね…。それと一緒ですね。

努力の方法が筋トレじゃなくて、筋肉がつく他のなにかをやればいい

そんなの俺たち筋トレ好きの勝手でしょ!(笑)

筋肉を鍛えるという行為が好きなのです。自分の体が逞しくなっていく様が好きなのです愛おしいのです!

何に努力するか、価値を感じるかは人それぞれなので否定的な発言はよろしくなくってよ!(笑)

ラグビーとか格闘技をやってて筋肉がつくって方が好き

きっと小島さんは筋肉について無知なのでしょう…。ラグビー選手が試合もしくは練習試合をやっているだけであのムキムキバディを手にしていると?

格闘家が筋トレ無しであの美しくも逞しい鋼のような肉体を手にしていると?

否!スポーツ選手と呼ばれるほぼ全ての人はウエイトトレーニングや自重トレーニング等のなんらかの筋力トレーニング、すなわち筋トレをしております!

むしろ激しい筋トレの末のあのムキムキボデーなのです!試合やってるだけであんなムキムキだったら遺伝子異常ですよ!(笑)

これに関しては僕の動画のコメント欄にも、「ボクサーがサンドバックを打ってつく筋肉以外は無駄な筋肉という事」というようなコメントが来ましたが、それは大きな間違いで、ほぼ全てのボクサーも筋トレをしております。

那須川天心さんや朝倉未来さんがあまりウエイトトレーニングをしていないのに強いじゃないか、とのコメントも来ましたが、那須川さんもちゃんと筋トレしてますよ!ただビルダーのようなトレーニング法とは違いますがね。

朝倉さんも昔はガンガンウエイトトレーニングしてたという情報もありますし、今でもケトルベルでトレーニングしてる様子がYouTubeに上がってましたね。

つまりみんななんらかの筋トレをしているんですスポーツ選手も格闘家も。

「でも那須川はムキムキじゃないじゃん。大きな筋肉は必要なないって事でしょ」とのコメントも頂きました。

それは彼の階級(軽量級)での話で、軽量級でムキムキのでかい筋肉をつけてもメリットよりデメリットの方が大きいからです。ヘビー級の選手達は化け物のような分厚い筋肉を身に着けた選手がゴロゴロしてますよね。

ボブサップなんてとても良い例で、デビューしたてのほぼド素人の時に、歴代のK-1ファイターを次々に倒していきました。あれこそ大きな筋肉の脅威を目の当たりにした瞬間でしたね。

と…話が脱線しました。戻します。

ファブルって漫画のチャラ男が筋肉自慢を…ry

これに関しては正直なところギャグかなと(笑)

漫画の話をまじめに引き合いに出してるとしたら、もう正気を疑います故(笑)

でもあえてマジレスするならば、引き合いに出した漫画のセリフの「筋トレに使う時間あるなら格闘技とかやれば”能力”も”筋肉”も同時につくのに…」というセリフですが、

そんな甘い話ないって!(笑)

これはさっきも書きましたが、試合だけやってても筋肉はそんなに発達しません。もちろんある程度はつきますが、なんの競技をやるにも筋力トレーニングは必須なのです。

男たるもの魅せる筋肉じゃなくて使える筋肉を持っててよって思う。

出た。使える筋肉と使えない筋肉理論…。素人および筋肉アンチが一番陥りやすい愚かな理論のナンバーワン!

そもそも使える筋肉って何!?魅せる筋肉(使えない筋肉)って何!!?

どこからの視点で使える使えないを判断してるのでしょう。

おそらくこじるりの言う”使える筋肉”とやらは、球技や格闘技の為の筋肉の事で、俗にいう”動ける筋肉”ってやつでしょうね。笑止!

そして”魅せる筋肉(使えない筋肉”)というのはボディビルやパワーリフティングの選手みたく、機敏に動かない系の競技者のようなムキムキボディの事を言っているのでしょう。愚かな!

日本に蔓延する非常に愚かな説の代表的なのがこの「使える筋肉と使えない筋肉論」なのですが、ボディビルダーの筋肉は決して使えない筋肉ではありません。魅せ筋(見せ筋)ともよく言われたりしますが、魅せ筋なんて概念は本来存在しないのです。まったく馬鹿げた言葉なのです。

ボディビルダーやパワーリフターの大きな筋肉は、見た目の通り力強く、こと重たい物を持ち上げる事に関してはスペシャリストなのです。むしろ他の競技の選手なんかとは比べ物にならないくらい力持ちです。

なのになぜ”使えない筋肉”などと呼ばれるのでしょうか?

そりゃボディビルダーにサッカーや陸上競技をやらせたらあまり良い結果は出ないでしょう。当たり前です。だってボディビルダーの筋肉は球技や陸上競技の為に造られてないですから。

なぜそれだけで”使えない筋肉”になってしまうのでしょうか?なぜボディビルダーだけが二足の草鞋を履かなければならないのでしょうか?(笑)

では逆に球技系の選手にパワーリフティングやボディビルのポージングをやらせてみたらどうでしょう?できませんよね?

ボディビル側から見れば彼ら球技系の筋肉は”使えない筋肉”という事になっちゃいますよね。

このようにどの競技側から見るかによって”使える筋肉”も”使えない筋肉”も変わるのです。なのになぜビルダーのようなデカイ筋肉だけが”使えない筋肉”扱いを受けているのか本当に謎ですね。

僕の勝手な見解だとドラゴンボールのセル戦の時のトランクスのパワー系に変化した時のスーパーサイヤ人が関係しているんじゃないかと思ったりもしてます。こじるり同様漫画を引き合いにだしてギャグでこじつけるのならね(笑)

何かあった時に役に立つ筋肉が良い。

立つだろ!(笑)

WWEのブロックレスナーが総合に転身してチャンピオンになっただろうが!!!しゃらくせえ!デカイ筋肉だって強いやつは強いんだよ!

ちなみに僕も大雪の日に近所のおばあさんの家からバス停までの100mほどを雪かきをして道を作ったことがあります。ほらみろ俺の筋肉も役に立ったぞ。フン。

目的がある途中の筋トレは解るけど、目的が筋肉なのは良くわからない

筋肉をつけて逞しくなりたい。かっこよくなりたいってのが目的だって十分立派じゃないですか。それに大会を目的にしてる人もいますよ。世の中には色んな事に人生の目的目標を置いてる人がいるんです。

よくわからないのは仕方ない事だから否定だけはしないでおくれ。

というわけであえてマジレスしてみましたが…

えーと、とりあえず全てのフレーズにマジレスしてみましたが、こじるりさんは単純にムキムキな人が嫌いなだけなのに、あーだこーだ浅い知識で変に余計な理論を展開してしまったのが今回の良くなかった点でしょうね。

嫌いなら嫌いで良いのです。もちろん人には好みがありますから。だけどそれを棘のある表現で否定的に喋ってしまったので、多くの人の反感をかってしまったのでしょう。

でもこの手の炎上騒動の時にいつも不思議に思うのが、なぜ自分が良く分からない分野の事を、浅い知識で噛みつこうと思うのでしょうね?

例えば僕みたいな低学力の筋肉馬鹿みたいな男が、「数学とか物理って意味わからない。そんな無意味な事に時間使うなら筋トレした方が良いよ」

なんて言ったらそりゃあ数学好きや物理好きから反感買うのなんて目に見えてるじゃないですか。それをなぜ影響力のある芸能人や政治家が公の場でやっちゃうんでしょう。人の趣味趣向を否定するのは無意味で生産性ゼロですし、争いしか生まないんですけどね。

今回の炎上騒動、筋肉フリークの僕としては実は嬉しかった。

さて、記事の冒頭でも少し書きましたが、実は今回の炎上騒動を見たときに僕は少し嬉しくなったのです。それは何故かと言いますと、

今回の炎上で、色々なユーチューバーや芸能人が反応して苦言を呈していたり、Twitter等のSNSや掲示板でもかなり小島瑠璃子さんに対して批判的な声が上がっていました。

その内容のほとんどが「筋トレを馬鹿にするな!」「筋肉を否定するな!」のように、筋トレに対しての好意から生まれたようなコメントでした。

それを見て僕は、「日本ってこんなに筋トレに対して前向きな人が増えたんだな…」と思ったんです。

僕が筋トレを始めたのは今から約15年前の高校生の時なのですが、当時は周りに筋トレをしている人なんてほとんどいなくて、「筋トレにはまってるんだ!」などと友達に言おうものなら、「なんで?何目指してるの?」「プロテインとかいう怪しい薬飲んでんでしょ?」などと変人扱いされたものです(笑)

ジムも全然なくて、スポーツセンターのトレーニングルームに通っていたのですが、僕が行ってた夕方から夜の時間帯はムキムキの常連さんしかいなく、室内はそれこそ殺伐としていて、女性のお客さんなんてとてもじゃないけど寄り付かないようなコアな雰囲気が漂っていました。

”ジムに行って筋トレをする”という行為が、まったくスタンダートでは無く、筋肉を鍛えるという事がまるっきり浸透していなかった世の中だったのです。

さらに当時はスマートフォンなんて物も無く、ネット環境が家にある人なんて限られていましたし、筋肉やサプリメントに関する情報も雑誌くらいしかなかったのです。ボディビルなんて競技は、一般の人からしたら怪しいサブカルチャーのような位置づけだったに違いありません。

あれから15年が経ち、今回の炎上騒動の世の中の反応ときたら、筋肉好き層の多い事多い事!

やっと時代が筋肉に追いついたな!と嬉しくなってしまったんです(笑)

ボディメイクに関しては日本は相当遅れていたので、昨今のフィットネスブームで少しずつですが他の国の感覚に追いついてきたのではないでしょうか。

おわりに

というわけで今回の小島瑠璃子さんの「筋トレが世界で一番意味が解らない」発言での炎上騒動でしたが、僕は正直そんなに嫌な気分はしませんでした。

そりゃあ誰でも好き嫌いはありますから、ムキムキが嫌いな女性がいたって良いんです。だから別に小島瑠璃子さんはダメな考えを持っている訳でもないですし否定もしません。

ただ少し表現に棘がありすぎましたね。騒動を受けてTwitterで謝罪もしてますが、火に油を注ぎかねないような内容でしたし、影響力のある立場の人間としてはちょっと軽率だったかなと思います。

やはり他人の趣味趣向に対しては、もしあまり良く思っていないのであれば余計な事は言わない、否定しないというのがベストなのかなと。

ただ今回の炎上騒動で一つ皆さんに考えて頂きたいのは、小島瑠璃子さんが今回否定してしまったのは「筋トレ」でしたが、これが「刺青、タトゥー」だったとしたらどうだったのか、という事です。

たまたまフィットネスブームの波に乗り、筋肉好きの数が爆発的に増えている今だったからこそ、今回のような炎上に発展しましたが、同じ趣味趣向であるはずの「刺青、タトゥー」がテーマだったなら、もしかしたら炎上騒動になんてならなかったんじゃないかなと…。

今もしも、「あたりまえじゃん。筋トレとタトゥーは違うだろ。タトゥーは良くない事なんだからいくら否定されても炎上なんてしないよ」

なんて思った方いたとしたら、今回炎上した小島瑠璃子さんと同じ思考に陥っているという事をどうか自覚して下さいね。

自分の趣味趣向が否定された時にだけ声を荒げ、他人の趣味趣向に関しては否定をする。そんな人間にはどうかならないで下さい。

という訳で長々とご閲覧ありがとうございました。けんた店長でした。

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