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【永久保存版】食品添加物・化学調味料・人工甘味料・着色料・大事典《副作用、危険性などを知ろう!》

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ナチュラルトレーニーの皆様こんにちは!ユーザーの皆様さようなら!

MDCバーベルクラブの代表を務めております、生涯ナチュラルビルダーけんた店長です!

今回のナチュラルボディビル研究所は、【永久保存版】食品添加物・化学調味料・人工甘味料・大事典になっております~!

半分自分用ですが、気になる食品添加物、化学調味料に人工甘味料などの大事典を作成してみましたので、皆様も是非ご活用下さいませm(__)m

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はじめに

当事典は一応あいうえお順に並べているつもりですが、間違っていましたら悪しからず…。

ちなみにここで書かれている副作用や危険性は、あくまでもそういう可能性があるという話であって、断定するわけではありません。

というのも食品添加物や化学調味料、人工甘味料や合成甘味料については、研究機関や団体によって様々な見解があり、絶対の解答は無いのです。

そのため当事典に掲載している内容は、あくまでも一つの見解にすぎないという事を留意されたし。

説明内容に完全な誤りなどがあればTwitterのDMから御指摘くださいませ。

アスセルファム K(カリウム)

合成甘味料です。甘さは砂糖の約140~200倍とも言われています。

インスリンの分泌を増加させる可能性がある。

安全という見解もあるが、長期的な使用での副作用は未知である。

アセスルファムカリウムには塩化メチレンという物が含まれているそうで、塩化メチレンは呼吸器や皮膚から体内に吸収されると、かなり「高い確率で発がんする」ことが明らかになっている危険な物質だそうです。

また発がん性の危険性から、世界的に使用禁止になった「チクロ」という物と分子構造がとても似ているそうです。

アセスルファムカリウムに含まれる塩化メチレンの長期摂取は、頭痛、吐き気、肝疾患、腎疾患、発がんを引き起こす可能性が懸念されている他、妊娠中や授乳中は子供にも悪影響を及ぼす可能性があるなど、かなり危険性が示唆されている物質みたいです。

さらにアスセルファムカリウムやアスパルテーム、スクラロースなどの非栄養性甘味料を摂取し続けると、耐糖能異常を引き起こす可能性が懸念されており、血糖値の状態に異常をきたす可能性があります。

さらに腸内細菌のバランスが破壊され肥満を引き起こし、糖尿病の原因となるという危険性も懸念されています。

アスパルテーム

アスパルテームは人工甘味料の一種です。

アスパルテームには発がん性があると懸念する声が多数ある一方で、危険性はないとする声も多数あり、現在でもその議論は続いています。

アスセルファムKの項目で記載した事と重複しますが、アスパルテームやアスセルファムK、スクラロースなどの非栄養性甘味料を摂取し続けると、耐糖能異常を引き起こす可能性が懸念されており、血糖値の状態に異常をきたす可能性があります。

さらに腸内細菌のバランスが破壊され肥満を引き起こし、糖尿病の原因となるという危険性も懸念されています。

アラビアガム

アラビアガムはマメ科アカシア属のアラビアゴムノキという植物からできる水溶性の食物繊維。

アラビアガムは添加物ではありますが、天然添加物とされています。

増粘剤の用途で使用される事が主。

アルギン酸

アルギン酸は海藻から作られる「ゲル化剤」「増粘剤」「安定剤」等の用途で使用される食品添加物です。

基本的に危険性はないとされています。

調べても詳しい情報はあまり出てこなかったので、深堀はできませんでした…。

オルトフェニルフェノール、オルトフェニルフェノールナトリウム(OPP、OPP-Na)

殺菌剤 ・ 防カビ剤 の一種。

輸入される柑橘系(オレンジ、レモン、etc)の果物に対して、果物の皮に直接塗布する形で使用されているそうです。

日本でも元々農薬として使用されていたそうですが、1969年に使用が禁止されたそうです。

しかしなぜかその後食品添加物としての使用が認められて、輸入系の柑橘系に普通に使用されているようです。

非常に毒性が強く、ふれると粘膜や皮膚の腐食を起こしたり、摂取すると発がん性、肝臓障害が認められているんだそうです。

動物実験では驚きの結果が出ているようで、オルトフェニルフェノールを餌に混ぜ食べさせたラットのうち、約83%に膀胱がんが発生。
またオルトフェニルフェノールナトリウムでは、約95%のラットに肝臓がんや膀胱がんが発症しているそうです。

このオルトフェニルフェノール、オルトフェニルフェノールナトリウムは、皮部分に散布されていると言っても果肉部まで浸透残留しているらしく、皮を避けて食べたとしても体内への摂取は避けられないんだとか…、

国産の柑橘系の果実には防カビ剤の類が使用される事はないらしく、食べても安全だそうです。

加工デンプン(加工でん粉、加工澱粉)

加工デンプンは、安定剤、糊料、乳化剤、増粘剤やゲル化剤などの用途で使用される食品添加物です。

加工デンプンには、酸化デンプン、ヒドロキシプロピルデンプン、アセチル化アジピン酸架橋デンプン、アセチル化酸化デンプン、ヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプンなど、およそ12種類があり、「加工デンプン」、「加工でん粉」、「加工澱粉」のように表記される事が多く、どの加工デンプンが使用されているかは明確には分からないのが現状のようです。

ヒドロキシプロピルデンプンやヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプンなどは発がん性があるとされている物質を含んでいるようなので、注意が必要です。

欧州では幼児向け食品に使用する事が禁止されている加工デンプンもあるようです。

カラギーナン

カラギーナンは、ギンナンソウやスギノリなどの藻類から水やアルカリ性の水溶液で抽出された多糖類の添加物です。

腸内で発がん物質に変化したり、大腸に障害を及ぼすと懸念する声があります。

還元麦芽水飴(マルチトール)

グルコースとソルビトールが結合した糖アルコール(人工甘味料)

砂糖の70~80%の甘味度、カビにくい、消化されにくい、虫歯の原因になりにくい、などの特徴があるようです。

還元水飴

ソルビトールとマルチトールの共晶体(人工甘味料)

砂糖の10~60%の甘味度、まろやかな甘みが特徴。

かんすい

かんすいは主に中華麺などに使用されるアルカリ剤、食品添加物の事です。

炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素ナトリウムなどが含まれている。

ちなみにこのかんすいが入っていないと、中華麺と表示して販売する事はできないそうです。

特に副作用や身体への害は報告はされていない模様。

キサンタンガム

キサンタンガムは食品添加物の一つで、主に増粘剤として使われている。

コスメを手作りする時などにもよく用いられる粘性材料です。

今のところ明確な有毒性が報告されたことはないそうです。

ただし懸念される事として、トウモロコシのでんぷんを含むキサンタンガムを大量摂取した場合、糖尿病や肥満などを引き起こす可能性があります。

原料のトウモロコシも遺伝子組み換えの可能性もあります。

トウモロコシアレルギーの方は注意が必要です。

消化もしにくく、大量に摂取すると便秘や軟便などになる可能性も。

グアーガム(グアガム)

グアーガムは増粘多糖類の一種です。

増粘剤、ゲル化剤、糊料として使用されています。

マメ科の植物から抽出される天然の添加物とされている。

授乳中の女性などは検証が十分でないので今のところ避けた方が良いとされているが、基本的には安全な部類の添加物だとされている。

ただし他の添加物同様、添加物としてのグアガムがどういう原料から作られているのかわからない以上は、安全だと言い切る事はできないと思います。

遺伝子組み換え原料や、農薬を大量使用した植物を原料として使用している場合、それらが安全だとは言えないはずですので。

くん液

くん液は食品添加物の一種で、食品の形を整えたり保存性を向上するために使用される。

カラギーナン、キサンタンガム、アルギン酸ナトリウムなどが主成分となっています。

ラットによる実験では、胃粘膜刺激性作用などの副作用がみられたとの結果もあるため、大量摂取による副作用には注意が必要である。

酸化防止剤、V.C

食品の酸化防止: 食品に添加される酸化防止剤は、食品中の脂肪や油脂、ビタミン、色素などが酸化するのを防ぎ、食品の鮮度、風味、色合いを保つのに役立ちます。

酸化防止剤は一般的に安全ですが、高量摂取や長期間にわたる摂取が副作用を引き起こす可能性があります。副作用には以下が含まれます:

  1. アレルギー反応: 一部の人々が特定の酸化防止剤に対してアレルギー反応を起こすことがあります。
  2. 消化器系の不調: 高濃度の酸化防止剤を摂取すると、胃腸の不調や消化器系のトラブルを引き起こすことがある。
  3. 栄養吸収の影響: 長期間にわたる大量の酸化防止剤の摂取は、栄養吸収に影響を与える可能性があります。

食品や製品のラベルには、酸化防止剤の種類と使用量が表示されており、摂取に関するガイドラインに従うことが重要です。また、特定の酸化防止剤に対するアレルギーがある場合、注意が必要です。個人の健康状態や摂取量を考慮して、適切に酸化防止剤を使用することが大切です。

植物油脂(原材料)

植物油脂は添加物ではなく、原材料のカテゴリーです。

しかしその危険性や人体に及ぼす悪影響から、当事典に記載することにしました。

植物油脂は天然の植物油とは異なります。

植物油脂とは、植物の油に水素を添加して作り出されるトランス脂肪酸なのです。

トランス脂肪酸が人体に与える悪影響は、LDHコレステロールの上昇、動脈硬化に心疾患と、挙げたらキリがないです。

コンビニのおにぎりのお米や、菓子パン、お菓子類などなど、非常に多くの加工食品に使用されています。

合わせて読みたい添加物系の記事はこちら

しかもなんと、原材料名に『お米』ではなく、『ご飯』と表記すると、植物油脂と記載する義務がなくなると書いているサイトもあり、それが真実かはわかりませんが、だとしたらとても怖いですよね…。

やたらコンビニのおにぎりやお弁当のカロリーや脂質が高いのは、どうやらお米に植物油脂が使用されているからなんですね。

スクラロース

スクラロースも、アセスルファムカリウムと同じく人工甘味料の一種だそうです。

しかも「農薬の研究・開発中」に偶然に見つかった化学物質だそうです。

スクラロースの危険性を裏付ける研究結果はたくさん存在するそうです。
摂取し続けることで懸念される代表的な副作用としては以下のような物があるそうです。

「成長の遅れ」「赤血球の減少」「甲状腺の働きの衰え」「マグネシウムとリンの欠乏」「肝臓・脳の肥大」「肝臓細胞異常」「卵巣収縮」「脳腫瘍の増加」「リンパ腫を起こす」「白血病を起こす」「白内障を起こす」などなど…。

アスセルファムK、アスパルテームの項目で記載した事と重複しますが、

アスパルテームやアスセルファムK、スクラロースなどの非栄養性甘味料を摂取し続けると、耐糖能異常を引き起こす可能性が懸念されており、血糖値の状態に異常をきたす可能性があります。

さらに腸内細菌のバランスが破壊され肥満を引き起こし、糖尿病の原因となるという危険性も懸念されています。

ステビア(天然甘味料)

ステビアは人工甘味料では無く植物の名前であり、食品に使用される場合【天然甘味料】として使用されます。

ステビアは南アメリカ原産のキク科の植物で、ハーブや薬草として扱われている。

砂糖の200~300倍の甘さがあるとされていて、甘味成分として使用される事はあるが人工甘味料ではないです。勘違いされている方が多いので事典に一応記載しておきます。

殺菌効果、抗酸化作用、血圧を下げてくれるなどの効果もあるとされる。

ただしステビアには性ホルモンに影響を及ぼすされる説もあるので注意が必要です。

「一切影響はない」とする結果もある一方、過去の動物実験では実際に妊娠率が低下したり性ホルモンが減少したという報告もあり、どちらが正しいのかは不明。

セルロース

セルロースは不溶性の食物繊維です。

セルロース自体に関しては特に危険性などが懸念されているわけではないですが、何から作られたセルロースなのかによっては一概に「安全」だとは言えないかもしれません。

企業には使用しているセルロースの原料までを添加物の欄に記載する義務はないので、いったい何からそのセルロースが作られたのかを私たち消費者は知る由もありません。

増粘多糖類、増粘安定剤、糊料(こりょう)

増粘安定剤(増粘多糖類)は、食料品に粘りを持たせるために使用される食品添加物。

①…食品にとろみや粘りをつけるための「増粘剤」

②…液体をゼリー状に固めるため用いる「ゲル化剤」

③… 形が崩れないようにする「安定剤」

以上の添加物を2種類以上を使用した場合、全ての物質名を書かずに「増粘多糖類」「増粘安定剤」と省略、記載が可能。

よく使用されるのは、カラギナン(カラギーナン)、ペクチン、タマリンド、グアーガム(グアガム)、アルギン酸、キサンタンガム、などがある。

発がん性などがあるとの報告があります。

ソルビトール

食品に利用されるソルビトールは科学的に作られている物がほとんどらしいので人工甘味料の扱いですが、ソルビトールは自然界にも存在するようです。

基本的には危険性はないとの意見が多いですが、原料に何が使われているか解らない以上は簡単に「安全」だと言い切るのは危険だと思います。

ソルビトールを慢性的に大量摂取すると、体内にソルビトールが増えすぎて糖尿病神経障害を発症する恐れがあるという意見もあります。

タマリンド(タマリンドガム)

タマリンドはマメ科ジャケツイバラ亜科タマリンド属の常緑高木です。

添加物としては増粘剤や着色料として使用される事が多い。

危険性はほとんどなく、安全性の高い食品添加物とされていますが、私は他の添加物同様、添加物として製造する時に、どんな原料を使って作られているのかわからない以上は安全だと安心する事はできないと思っています。

遺伝子組み換え原料、農薬を大量使用した原料を使っているなど、消費者である私たちにはそこまで知る由もないので、添加物に対して不安要素をぬぐう事はできないのです。

二酸化ケイ素

プロテインパウダーや調味料などの保存期間を改善するために、固結防止添加剤がよく使用されます。このような添加剤の1つに二酸化ケイ素があるそうです。

二酸化ケイ素は成分が湿って一緒に固まってしまのを防ぐのに役立つそうです。

どうやらよく食品に付属されている「シリカゲル」の仲間みたいだそうです。

食品に使用されている種類が癌の形成に寄与しているという証拠はありませんとの事。

ペクチン

植物由来の増粘剤、安定剤、ゲル化剤、糊料(こりょう)用途で用いられる食品添加物。

現段階ではペクチンを科学合成で作ることはできないらしく、基本的には天然の添加物なので危険性は低いとする声が多い。

しかし添加物としてのペクチンは柑橘類の皮などから抽出する方法などで作り出されるため、オルトフェニルフェノールの項目でも記載したとおり、防カビ剤が散布された柑橘類の皮を大量に使用している可能性が高く、天然の添加物だからといって安全だと安心してしまうのは危険です。

発がん性の非常に高いオルトフェニルフェノールやオルトフェニルフェノールナトリウムが散布された柑橘類から作られたペクチンなのであれば、継続的な摂取は危険性はかなり高いと思われます。

膨張剤

膨張剤とはその名の通り食品を膨らませる食品添加物の事です。

重曹やベーキングパウダー、イーストパウダーなどが挙げられます。

主な成分としてはグルコノデルタラクトン、炭酸水素ナトリウム、硫酸アルミニウムカリウム(ミョウバン)などが挙げられます。

小児のアルミニウム(ミョウバン)の大量摂取には注意が必要である。

リン酸塩

リン酸にナトリウムなどを結合したものが、「リン酸塩」で、結着剤や乳化剤などに含まれる食品添加物です。

リン酸塩の危険性として懸念されるのは、骨などへ回る分のカルシウムを不足させる事です。

骨の代謝を低下させたり血中カルシウム濃度を低下させたりして骨を脆くしたりする可能性や、カルシウム不足により脳に影響が出る可能性などが懸念されています。

特に成長期の子供の発育に悪影響を及ぼす可能性が示唆されており、発育が阻害される可能性があります。

しかし厄介な事にリン酸塩は非常に多くの加工食品に含まれているらしく、加工食品を良く食べる家庭は特に注意が必要だと言えます。

まとめ

というわけで今回は、【永久保存版】食品添加物・化学調味料・人工甘味料・着色料・大事典《副作用、危険性などを知ろう!》をお送りいたしました。

ネットでは安全とされる食品添加物でも、実はどこかの巨大企業が儲けるために、「安全です」と情報を捻じ曲げているだけの可能性もありますし(政治と企業のお金の事を勉強すると少し仕組みが見えてきます)、本当に安全な食品添加物なんて、おそらくほとんど無いのが現状だと思います。

各項目にも記載してありますが、安全とされる食品添加物や天然由来の添加物でも、その添加物を作るときの原料や製造過程を消費者が知る由もない以上、それが本当に安全かどうかなんてわかるはずがないのです。

悪い企業や行政は、自分たちが潤うためならなんでもします。

安全性が確認されていない遺伝子組み換え原料の使用や、農薬や化学薬品を大量使用した原料の使用など、危険な添加物は大量に世に出回っている事でしょう。

自分と、自分の家族を守るためにも、危険性が懸念される添加物や、添加物そのものを避け、なるべく安全な物を摂取するように心がけましょう。

私たち人間の身体は、全て食べたもので作られています。

ではではご閲覧ありがとうございました。

生涯ナチュラルビルダーのけんた店長でしたm(__)m


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