筋肉を大きくしたければ◯◯◯◯を減らす事が絶対条件です

筋肉

こんにちは。YouTuberのけんた店長です。今回は僕たちゴリマッチョを目指すトレーニーが絶対に無視してはいけない事について記事を書いていきたいと思います。

恐らく勘の良い方ならタイトルを見た瞬間に察しがついたかもしれませんが、今回の記事は僕たち筋肉愛好家たちの天敵、「コルチゾール」についてのお話なのです。

コルチゾールとは…

今回の記事の題材のコルチゾールとは、ストレスホルモンと呼ばれる物質で、身体や脳がストレスを感じると分泌されるホルモンの事なのです。

このコルチゾールというストレスホルモンは、やっかいな事に筋肉を分解する性質を持っており、筋肉の成長を阻害する本当にやっかいなホルモンなのです。

このコルチゾールは本来生体の必須ホルモンなのですが、過度なストレスなどによってコルチゾールの分泌が慢性的に高くなると、うつ病の原因になったり、筋肉以外の部分にも支障をきたす本当にやっかいなやつなんです。

しかしホルモンは目に見えない物なので、僕が良く知人らにコルチゾールの話をするとあまりピンとこない方も多いのです。でもね、ホルモンって本当に筋肉にも健康にも重大な影響を及ぼす大事な要素なんですよ。本来絶対に無視してはいけない物なんです。

そもそもホルモンってなんなの?

ホルモンについてはいまだに解明されていない事も多いのですが、ある文献によると「ごく少量の分泌で、身体に著しい変化を及ぼす物質」と書いてありました。ほんの少しバランスが崩れただけで体調に大きな変化を及ぼす小さな巨人的なやつなんですね。…ミクロマンだ。

実際に僕の周りにもホルモンバランスが崩れ、精神疾患を患ってしまった人や、長期的に体調を崩してしまった人がいますので、本当にホルモンが人体に及ぼす影響って大きいんだなと思います。

で筋肉のブログなので筋肉の話に戻しますが、ストレスホルモンのコルチゾールは、筋肉を分解してエネルギーに変えようとする働きもあるので、筋量低下に直結するのです。筋肉を分解って僕たちトレーニーには最も恐ろしい響きじゃないですか…。

「そんな大袈裟な…。ストレスくらいで筋肉が本当に減るなんて信じられない。」

そんな風にコルチゾールを舐めてかかると本当に痛い目を見ます。実際に僕と長い付き合いのベテラントレーニーがこのコルチゾールのせいでみるみる萎んでいったのを僕はこの目で見たのです。

その人は某大会で入賞するような高レベルなトレーニーだったのですが、会社の異動をきっかけに仕事で大きな悩みを抱えるようになり、強いストレスを日常的に感じるようになってしまったのです。そしてついには軽い不眠症を患い、24時間ストレスホルモンのコルチゾールが分泌されっぱなしのような生活を続けたのです。

その結果、食事もトレーニングも今まで通りに続けていたのにも関わらず、全然筋肉がつかないばかりかむしろ体重は減り、びっくりするくらいサイズダウンしてしまったのです。

このようにストレスは本当に筋肉に悪く、僕たちボディビルやフィジークに携わる者にとっては絶対に見て見ぬふりをしてはいけない脅威なのです。

というわけで当ブログのタイトルの減らさなければならない〇〇〇〇に入る言葉はずばり「ストレス」です。

ストレスとうまく付き合おう。そしてなるべく減らそう。

ではどんな事を心掛ければストレスを減らすことができるのか。僕たち人間は日常の色々な事にストレスを感じてしまうデリケートな生き物なので、完全にストレスをゼロにすることは至難の業ですよね…。特に日本はストレス社会の代表とも言える国なのでね…。

アルコールの摂取でコルチゾールが分泌されるとも言われておりますので、過度な飲酒は控えた方が良いかもしれませんね。

嫌だなと感じたり不安を感じたりする事もストレスホルモンを分泌する要因になりますので、理想はなるべく嫌な事や不安な事を避けるのがベストです(ってそんなの皆できるならそうしたいよ…)

といっても日本で生きる限り嫌な事を避け続けては生きてはいけないので、減らすことが難しいのなら、コルチゾールに対抗する「オキシトシン」というホルモンを分泌させてあげましょう。

オキシトシンでコルチゾールをやっつけよう

このオキシトシンというホルモンは、世間ではハッピーホルモンや幸せホルモンなどと呼ばれておりまして、コルチゾールを抑えてくれる効果があるんですよ。その名の通りの素晴らしいホルモンなのです。

このオキシトシンは色々な時に分泌される事が研究でわかっていて、その一例をあげると下記のようなものがあります。

  • 好きな人や友達と話したり触れ合ったりした時(特にハグや濃厚接触時)
  • 赤ちゃんや小動物をなでたりした時
  • 楽しい会話をしている時
  • 美味しい物、好きな物を食べて幸せを感じた時
  • 映画や漫画や芸術や綺麗な景色等を見て感動した時
  • 笑っている時

上記はほんの一例にすぎませんが、要するに楽しいと感じている時や、幸せだなと感じている時に分泌されるホルモンみたいですね。このオキシトシンってコルチゾールを抑える効果の他にも鎮痛作用やリラックス作用などもあるそうですよ。まさにハッピーホルモンですね。良い事尽くしなのです。

というわけでホルモンに関してはまだまだ書く事がありすぎてキリが無いのでこの辺でやめておきますが、本当に筋トレ好きなら絶対に甘く見てはいけない事だとどうか解っていただければと思いこの記事を書きました。

僕の崇拝するプロボディビルダーの山岸さんも自身のYouTubeで「ストレス(コルチゾール)はボディビルダーの大敵」と言ってましたが、プロの山岸さんが言うくらいストレスホルモンって怖い物なんです。

なのでトレーニングをしている皆さん、絶対にストレスを甘く見ないでくださいね!なんか最近ストレス多めだなと感じたら、息抜きや上手くガス抜きをしてコルチゾールレベルを下げてくださいね。

というかもしかしてジムのでかいビルダーさんや、世の中のワイルドなムキムキマンたちになんかおバカっぽいイメージの人が多いのって、もしかしてストレスをあまり感じないような常にワッハッハーな方が多いからなのかな!?(笑)

ではでは!

 


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