虚弱体質のナチュラルがウルトラハードなトレーニングをしたらドクターストップに…

筋肉
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こんにちは!生涯ナチュラルビルダー兼YouTuberのけんた店長です(*^^*)

今回はタイトル通りの内容ですが、虚弱ビルダー代表のワタクシけんた店長に、またしてもドクターストップがかかってしまいました…(´⊂_`;)

ユーザーに負けないようにと異次元級のハードトレーニングを2年続けた結果…

筋トレに人生を捧げるため、トレーニング歴10年を越えたあたりで、それまで勤めていた会社をやめ24時間体制で筋肉の成長に時間を注ぎ込むことにしたけんた店長でしたが、

トレーニング中のけんた店長の頭の中では常に「会社やめたのにその程度なのかよ?」と自分を叱咤激励する声がこだまして、限界を越えてもなおトレーニングをやめる事ができなくなりました。

ハードに追い込みすぎてめまいや視界のぼやけなどが起きてからもなお、自分自身の内なる声に駆り立てられるようにウエイトを上げ続け、ケーブルを引き続け…、

パンツまで汗でびしょ濡れになるほど発汗し、さらに目玉は赤くパンパンに充血、ひどい時は筋肉が内出血したり帰り道に失神してしまったりするほどに筋肉をいじめ続けました。

全てはユーザーに対抗するため、常軌を逸したトレーニングでナチュラルの限界を突破するためでした。

禁止薬物を陰でコソコソと使用し、さもナチュラルかのような顔をして大会に出たり、SNSでフォロワーを集めたりしている汚いユーザーに、せめて一矢報いたい想いで必死にやってきました。

夜に幻聴やひどい耳鳴りがしても、息が苦しくて部屋で動けなくなっても、それでもナチュラルの可能性を同じ志で頑張っている仲間に少しでも見せられたら…、そんな想いで死ぬ気でやってきたのです。

その結果…

死ぬおもいをした甲斐あって、かなりのサイズアップに成功しました(*^^*)

特に僧帽筋と大胸筋に関しては得意部位だった事や、高重量でのスロートレーニングや1日に40セット以上こなしたりと激しい負荷をかけた甲斐もあり、かなり大きく成長しました(*^^*)

ここまで来るのに食道に穴を空けてしまったり、毎日激しい倦怠感に襲われたりと、多少健康は犠牲にしてしまいましたが、自分的にはここまでのサイズアップが実現できた事の方が何百倍も嬉しいです。

しかしまたしてもドクターストップ…

と、サイズアップは上手くいってたのですが、上記した通りここまで体調はなんとかギリギリのところでやってきて、食道に穴が空いた時こそドクターストップはかかりましたが、それでもまた復帰して調子が上がってきていたのですが、

またしても今回ドクターストップがかかってしまいました…。二度目のドクターストップの原因となったのは、1月にした手術の跡でした…。

2月は特になんともなかったのですが、3月になり手術跡が腫れはじめ、4月になると出血したり、膿んでしまうほどに…。

まだ術後の診察の時期ではなかったのですが、急遽病院に行ってレントゲンを撮影してみると、本来治っているはずの地点までまるで達してないとの事。

そればかりか手術後の患部の状態とほとんど変わっていないとの事…。特に手術のミスも無ければ、治癒が進んでいない事の要因も見つからないとお医者の先生も頭をかしげておりました。

で、自分的に思い当たる事と言えば、常軌を逸したトレーニング方法くらいなので、ボディビルの毎日のトレーニング内容や、失神したり内出血を繰り返すほどハードにやり続けてきた事を先生に話してみました。

すると間違いなくそれが原因だろうとの事。要するに手術後まだ傷口が安定していない再生途中の段階なのに、毎日毎日身体に異常なほどの負担をかけてトレーニングしたせいで、身体の免疫力が著しく低下し、回復力を落としたのだろうと、

さらに血流が良くなりすぎたせいで、腫れたり出血を繰り返したのだろうと言うことです。

確かに言われてみれば、だいたい手術跡が強く腫れたり出血したりするのは、大胸筋、背中、脚のトレーニングの日の後なんですよね(笑)

OFFの日は割りと落ち着いているので、僕自信もやはりハードトレーニングが原因なのかなとは、薄々かんづいてはいたのです…。

ただそれをトレーニングのせいだと決めつけてしまうと、せっかく上手くバルクアップできていたのに、それができなくなってしまうんじゃないかと、無理やり違う事のせいにしたがっていたんですよね…。

でも今回先生に完全にそれのせいだと断定されてしまい、自分でもちゃんと納得して先生の言うことを聞くことにしました。

「完治するまでハードトレーニング禁止」

実は皮膚科にも同じことを言われていました…

今回の手術跡は歯茎の中の外科手術だったのですが、実は以前かかっていた皮膚科にも同じような事を言われていたのです。

当ブログの記事にもしましたが、左太ももに尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)というウイルス性のイボができてしまった時の事です。

イボを焼いても焼いてもなかなか治らず、少し良くなってはまたぶり返し、良くなってはまたぶり返しの繰り返しを続けていたのですが、

そこの皮膚科の先生も、身体の免疫が下がるとイボが活発になって出てきたりするので、あまりハードにトレーニングするのはやめて欲しいと言っていたのです。

免疫は様々な疾患から身体を守るバリアーのような役割をしているので、ハードトレーニングで身体に異常な負担をかけて、そのバリアーを日常的に壊し続けているようなものだと言うのです。

「そんなの関係ねえ!はいおっぱっぴぃ!」と言うことをきかなかった結果が、今回の手術跡が開いてしまうという事態を招いたのでしょうね…。

いやはやボディビルと健康との両立は難しい。

ナチュラルはどうしたらいいの?

ユーザーに対抗するためにここまで死ぬ気でやってきて、やっとそれが少しずつ形になってきたと言うのに、ここにきてまたドクターストップですか…( ω-、)

正直僕的には、ナチュラルがユーザーに対抗するためには、普通にトレーニングしていたんじゃ絶対に無理だと思うのです。

やはり常軌を逸したトレーニングをしない限り、常軌を逸した身体にはなれないんです。

なのにそれをすると健康を損ねてしまい、普通に生活することができなくなってしまう…。

なんかもう、ナチュラルっていったいどうしたら良いんでしょうかね…。

僕みたいな虚弱体質の男には、結局どうあがいてもユーザーには対抗する事なんて無理なんでしょうかね…。

かといって嫁さんもいる身ですし、「死んでも良いからとにかく俺はデカクなるんだ!」とも言えないですし…。

ここにきて何をすべきなのか、どうやるべきなのか、最善の策はなんなのか、さっぱりわからなくなってきてしまいました。

でも今年初めて健康診断で要精密検査なんて結果も出てしまったし、ほんとに最近身体に不調が多いし、そろそろボディビルと健康との両立を本気で考えなくてはいけない時期に差し掛かってきたのかもしれませんね…。

行くも地獄、戻るも地獄。

というわけで今回はボディビルと健康との両立について、長々と記事を書かせて頂きました。

これからも僕はナチュラルの限界を追い求めていく事には変わりないですが、自分の健康、更には家族と過ごす時間との両立も考えながら、トレーニングに対しての接し方を模索していこうと思います。

ではでは長々とご閲覧ありがとうございました!けんた店長でしたm(_ _)m


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