今回のナチュラルボディビル研究所は、重度のグアム好きである筆者が、グアム旅行中に衝撃を受けた事をいくつかチョイスして読書の皆様にお届けしたいと思います。
虫がいない

常夏の楽園グアム。
手つかずの自然も多く残る緑豊かな島なので、虫嫌いの人にとっては「苦手な虫がたくさんいるのではないか…」と心配になるかと思います。
しかし重度の虫嫌いである筆者の感想としては、「むしろ日本よりも虫がいないかも…?」というほどで、想像しているよりも全然虫と遭遇しません。
もちろん日本よりも多いなと感じる虫もいるのですが、でもそこらじゅう虫だらけというような事は経験した事がありません。
ホテル選びを誤らなければ、ほとんど虫と会わずに過ごせるかもしれません。

イモリだかヤモリだかはたくさんいます。
あと蟻ですね。
羽虫とかはほんと想像しているよりも遥かに遭遇率低いです。

観光客が少なすぎる

【人が消えたグアム】の記事でもお伝えしましたが、コロナショックと円安ドル高の影響などで日本人観光客が全然戻っておらず、2025年の滞在時には驚くほどに観光客がおりませんでした。
人気店には多少おりますが、それ以外のお店は「大丈夫かな…?」と不安になるレベルで人がいなかったり、海も道路もお店も、どこ行っても全然日本人がおりませんでした。
でもそのおかげでとってもリラックスでき、今までにないグアム体験ができましたので、むしろ今こそグアム旅行のチャンスかもしれませんよ。

筆者のグアムウォーカーで一人でも多くの観光客を呼び戻せたら嬉しいです…!

本場のハロウィーンが意外すぎた

グアムのハロウィンを体験しに行った時に驚いたのが、ハロウィーンの本場であるアメリカなのに思ったよりも派手ではなく、日本の渋谷みたいにバカ騒ぎしている人がいなかった事。
もちろん飾りつけは本格的でとってもアメリカンでしたが、日本よりも【子供が主役のイベント感】が非常に強く、子供には行く先々でお菓子が貰えたりはしました。

平和で理想的な、とっても素敵なハロウィンだと感じました。

















コメント