サラリーマンがマッチョになるとこんな苦労が…!

日常

こんにちは!YouTuberのけんた店長です(*^^*)

今回はサラリーマンがマッチョになると、いったいどんな不便な事が起こるのか、現役サラリーマンマッチョ(自称)のわたくしが説明していきたいと思います!(*^^*)(笑)

身体に合うスーツが無い

フィジーカーのような体型ならばまだしも、ボディビルダーのようなデカい体型のマッチョになると、一番ネックなのがやはりスーツのサイズが無くなってしまうという事です。

それこそ一般的な紳士服屋さんですと、ほとんど身体に合うサイズはありません。マッチョは一般的な身長と体重の比率とかけ離れているため、身体の大きさに合わせて買うと袖や丈が長すぎておかしくなってしまいますし、けれど袖の長さや丈で合わせるとそもそも身体が大きすぎて入らないという事になるのです…。

しかし、近年のフィットネスブームによるためか、この前紳士服屋さんに行ったところ、ラグビー選手やレスラーさんようのスーツなるものが売っておりました。

袖の長さや丈の長さは短めなのに、身幅や肩幅がかなりゆとりある作りになっていて、他の物は軒並みダメだった僕でもぴったり着こなすことができました。

ですが少々お値段が張るという問題があります(笑)

オーダーメイドしても…

一般的な紳士服屋さんの量産型のスーツが入らないのならば、オーダーメイドでスーツを作れば良いのだ!

と、以前に威勢よくスーツをオーダーで作った事があるのですが、これも大失敗でした…。

ボディビルに興じる者の、体重の増減のふり幅を舐めてました…。

一般人とは一線を画す増減量を繰り返すため、一年通して同じ体型でいる事が少ないボディビルダーには、オーダースーツはよほど財力に余裕のある人じゃないと厳しいと思います。

せっかく大金はたいて作ったオーダーのスーツも、数年で着れなくなってしまいました…orz

結局今はストレッチの効いたユニクロの感動シリーズに落ち着きました(笑)

ワイシャツすら厳しい…

増量期ともなると、スーツだけではなくワイシャツのサイズすら危うくなってきます。

特にワイシャツの場合は腕回りがキツイので、半そでのワイシャツを着ると上の写真のようにおかしな事になってしまいます。

飲み会、歓送迎会で…

サラリーマンの仕事の一種に、「飲み会」というモノがありますよね…。気の合う同僚や気になる異性との飲み会ならば大歓迎なのですが、部署単位の歓送迎会などでは、「なんで業務終了後にまで上司に気を使いながらクソつまんねえ仕事の話なんかしなくちゃいけないんだよ…」なんてコルチゾールを溜めつつも、「まあこれも業務の一端か…」と割り切って参加する人も多い事でしょう。

さてさて、ここでもマッチョは普通の人以上に苦労する可能性があるんです。そう…。

マッチョは飲み会でやたら脱がされる

これが歓送迎会でのマッチョの苦悩です(笑)

見せつけたい人には良いでしょうが、僕のように刺青が入っているマッチョや、増量期のマッチョにはこれがたまらなく面倒なのです。

まず刺青マッチョは絶対に脱げないので、是が非でも断りきらなくてはいけないです…。「ええいいったれい!」としょうがなく脱いだが最後、その場は凍り付き、最悪の場合はクビです。

そして増量期のマッチョの場合は、ある程度脂肪も乗ってしまっている場合もあることでしょう。

その場合脱いだはいいが、「あれ?あんまりバキバキじゃないじゃん…」なんてリアクションが待っているかもしれませんよ…。

一般人からしたらバルクよりもカット&バスキュラリティ(筋肉の陰影と血管の浮き出具合)がすべてです。やつらはデカさなんて見ちゃいません。腹筋が割れているかどうかだけがマッチョかどうかの判断基準なのです。恐らくマッチョは全員6パックだと思っている事でしょう。6パックが遺伝的に実現不可能な場合もあるだなんて夢にも思わないやつらさ!

だいたいマッチョを脱がせようとしてくるやつなんかに、脱いだ後の粋なツッコミなんかできようもないのだ。ふん。

ランチにいけない

サラリーマンをやっていると、大抵の職場ではお弁当派が半数ほど、外にランチに行く派が半数ほどで、お弁当派は社内の休憩室などでご飯を食べます。

若いサラリーマンの場合は、まだ結婚前の人も多く、どちらかというと外へランチに行く人が多いのです。

ですが僕たちボディビル愛好家は、日々の栄養管理を徹底しなくてはならないため、カロリーコントロールやPFCバランスの調整が難しい外食には出れず、常にお弁当を自宅から持っていかなくてはなりません。

お弁当を食べる事自体はなにも苦痛ではないのですが、話の合う同じくらいの年代の若いサラリーマンたちはほとんど外へ行ってしまうため、残された上司や、経理のおばちゃまと一緒にごはんを食べるはめになります(笑)

業務中はあまりコミュニケーションを取れない職場でも、お昼ごはんを一緒に食べる事で、同僚との絆が深まったり、仲良くなれるチャンスなのですが、ボディビルダーはまず筋肉との絆を深める事が最重要任務なので、上司と休憩室でお弁当を食べ、食事の時間にすら小言を言われる始末(笑)

「今頃若い同僚たちはこの上司の悪口言って盛り上がってるんだろうなあ…」

なんて考えながら鶏肉やブロッコリーを咀嚼する事に全集中の呼吸を使います。

筋肉サラリーマンの戦いは終わらない…

というわけで今回は少しふざけた記事になってしまいましたが、いかがだったでしょうか(笑)

というかほとんど僕の愚痴みたいな記事になってしまいましたがご勘弁を!(笑)

ではではご閲覧ありがとうございました!けんた店長でした(‘ω’)ノ


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