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筋トレ歴16年のボディビルダーがプロテインを5ヶ月間ぬいた結果

筋肉
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ナチュラルボディビル愛好家の皆様こんにちは。

大狂筋くんことナチュラルチェストモンスターけんた店長です。

今回のナチュラルボディビル研究所は、【プロテインを5ヶ月間ぬいた結果】という記事をお送りいたします。

16年ボディビル系のトレーニングを続けている筆者が、約5ヶ月間プロテインを抜いてみて感じた事や、身体に起きた変化を紹介します。

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ベテラントレーニーがプロテインをやめた理由

↑トレーニング歴16年、SNSの筋トレ界隈では【ナチュラルチェストモンスター】と称されたベテラントレーニーである筆者が、なぜプロテインをやめるという選択をしたのかについては、前回のプロテインやめましたシリーズの記事で細かく解説しておりますので、そちらを参考にしていただけましたら幸いです。

一時期は1か月に5kg以上のプロテインを飲んでいた筆者でしたが、今ではどうしても忙しくて食事が摂れない時などに飲む程度で、月に1度飲むか飲まないかというノープロテイン生活っぷりです。

プロテインをやめて筋肉は落ちたのか

↑当記事執筆時点の筆者の写真なのですが、減量から離れているためだいぶ太ってバルキーにはなっていますが、プロテインをやめて5ヶ月経ちましたが、筋肉が落ちている様子はなさそうです。

使用重量は?

たまたまなのですが、プロテインをやめたタイミングでボディビル系のトレーニングからパワーリフティング系のトレーニングにシフトしてしまったため、プロテインをやめた事に起因するかは確かではありませんが、なんと使用重量はこの5ヶ月で50kg以上増えました。

プロテインをやめた事で使用重量が上がる根拠も理由も見つからないので、単純に高重量トレーニングに切り替えたせいである可能性が高いですが、摂取たんぱく質量が激減したにも関わらず使用重量は伸びていくという、なんとも不思議な結果になっています。

体重は?

これは本当に意味不明ですが、プロテインをやめる前よりも5kgほど体重がアップしました…(笑)

プロテインをやめただけでさほど摂取カロリーも変えてないですし、有酸素運動に関しては増やしているんですよ(笑)

なのになんでメキメキ体重が増えていくのか、長年トレーニングをしてきて初めての経験なので完全に意味不明です。

ダイエット指導に定評があるパーソナルトレーナーとしても活動していただけに、この謎の体重増加は本当に意味が解らなくて気持ち悪いです…。

↑ただこれはもしかしたら300kg以上の高重量を日常的に扱うようにしたせいで、何か得体の知れない刺激や変化が身体に巻き起こっているのかもしれません。

もちろん完全ナチュラル至上主義なのでドーピングの類は一切やっていませんよ!

プロテインをやめてからのたんぱく質摂取量

プロテインをやめてからの1日のたんぱく質摂取量は70~100gほどです。

体重が現在77kgあるので、このたんぱく質摂取量はだいぶ少ない量だと思いますし、何より筆者が長年信じてきた【トレーニーは体重×2g以上理論】から大きく逸脱しています。

プロテインをやめる前のたんぱく質摂取量

ちなみにプロテインをやめる前の1日のたんぱく質摂取量は、+60g~70gほどです。

1日に最低でも3回はプロテインを飲んでいたので、少なく見積もって60g、だいたい70gほどのたんぱく質をプロテインから摂取していたはずです。

全盛期のたんぱく質摂取量

ちなみにちなみに、前回の増量期の時には1日に400gほどたんぱく質を摂取していた時期もありました。

これはオリンピアの選手を真似てやってみたのですが、ナチュラルの筆者には到底吸収しきれないたんぱく質量だったと思います…(笑)

けれど筋肉の成長を最大限引き出したかったので、あまってしまって脂肪に変わってしまったとしても、吸収できるMAX値を絶対に下回りたくなかったのです。

なのでこの時は1日12杯分とかプロテインを飲んだりもしていました。

結論、プロテインはいるの?いらないの?

今回の脱プロテイン実験をしてみて感じたのは、意外と体重×1g程度のたんぱく質摂取量でも、筋量は減少しないのではないかという事です。

そしてあわよくば筋肥大も筋量増加も狙えるのではないかと。

もちろん毎日70gというわけではなく、体重×1.5gほどの日もけっこうあるので、毎日体重×1gの場合はどうなるかはわかりません。

ですが一応筆者の場合は、プロテインをやめて5ヶ月経ちますが、全部位のMAX、トレーニングREP数が向上していますから、筆者のケースだけみると特段プロテインは必要ないのではないかと考える事もできなくもないですよね。

ただしこれはトレーニング歴や成長度合いにもよると思いますし、成長期のトレーニーさんや、トレーニング始めたてのルーキートレーニーさん、さらには消化吸収能力の高いトレーニーさんなどは、きっとたくさんたんぱく質を摂取しても筆者より効率的に吸収できると思うので、やはりプロテインをたくさん飲んでたくさん筋肥大を狙って頂きたいですね。

プロテインをやめると逆に金がかかるかも

ちなみに筆者の考えるプロテインのメリットは、日々のプロコスパ(プロテインコストパフォーマンス※勝手に筆者が考えた造語です…笑)が良くなるという点です。

要するにプロテインが最もたんぱく質1gあたりのコストパフォーマンスが良いのです。

だって仮にプロテイン1杯分のたんぱく質を食事から摂取しようと思ったら、どうあがいても200円近くはかかりますからね…。

でもプロテインなら安い物を選べば1杯あたり30円ほどで飲めちゃうので、比べ物にならないくらい安いんです。

極論食事から十分なたんぱく質を摂取できていればプロテインは不要ですので、お金に余裕がある人は鶏むね肉を大量に食べればOKだと思います。

筆者のようなボンビートレーニーにはプロテインがおすすめです(笑)

プロテインはタイパも良い

筆者がプロテインを愛していた理由の一つに手間がかからないという点があります。

鶏むね肉を蒸すのには鍋や炊飯器や食器など、色々な物や手間が必要になってきます。

しかしプロテインならば、シェイカーさえあれば1分で製造から摂取まで完了してしまうのです(#^^#)

ズボラな筆者みたいな人間にはこれほど適した物はないです(笑)

まとめ

今回の検証から筆者が感じた事は、人によってはプロテインは不要かもしれないという事と、コスパ、タイパを重視するならば、プロテインは最強だという事です。

トレーニング歴が長くなってくると色々な情報により迷いが生じてくることもあると思いますが、自分の信じた道を進みましょう。

どこに進んでも、きっと前には進めるはずです。

たんぱく質のベストな摂取量には諸説ありますし、何が正解なのかは人それぞれ違うと思うので、その一つの参考例として、今回の記事を思い出して頂ければ幸いですm(__)m

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