今さら聞けない筋トレ用語「チートデイって何!?」

筋肉
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こんにちは!いつか筋トレYouTuberとして一花咲かせたい、現在はトーク系YouTuberのけんた店長です!(*^^*)笑

今回の記事は、最近トレーニー以外の間でも使われ始めた用語、「チートデイ」に関しての記事になっております。

チートデイってなに?

「そもそもチートデイってなんなの?」という疑問をお持ちの方へ、

チートデイとは、チート(騙す)と言う単語とデイ(日)という単語を組み合わせた用語で、主にボディビルダーやフィジーカーなどのボディメイクに携わる人や、ダイエッターなどが使うボディメイクの手法です。

減量の際などにしばらく低カロリーの日々が続くと、その低い摂取カロリーに合わせて身体が「省エネモード」のような状態になってしまうのです。

例えば減量に入る前には、日々2500kcalほど摂取していた人がいるとします。

その人が減量に入り、日々の摂取カロリーを1500kcalほどに減らしたとします。

すると身体は、「ああ、この人はもう1500kcalしかとらないのね…」というような判断をするようになります。

私たちの身体はとても優秀で、少ないカロリーしか入ってこないのならば、じゃあその少ないカロリーでなんとかやりくりしようじゃないかと、日々の代謝を落として「省エネモード」に切り替えてしまうのです。

この状態になってしまうと、日々1500kcalの摂取に抑えていれば今までは痩せていったはずなのに、急に痩せにくくなってしまうのです。いわゆるダイエットの停滞期というやつですね(;>_<;)

この状態に陥るのを防ぐために、減量中の低い摂取カロリーの日々の中に、急に高カロリー摂取の日を作るのです。

すると身体は「あれ?また2500kcal入ってきおった!じゃあそれに合わせた代謝を促そう!」となるわけです。ようは身体を騙すんですね(*^^*)

この身体を騙す日の事を「チートデイ」と呼んでいます。

本当に効果はあるの?

正直なところ体感の次元の話でしかないので断言はできませんが、僕個人の意見としては「効果はある」と感じています。

代謝の促進はもちろんの事、チートデイの次の日はエネルギーが身体に満ちているせいか、とてもパワフルにトレーニングに打ち込む事ができるんです。なんとなく筋肉の張りも良い気がしますしね(笑)

減量中は糖質もある程度は制限しますし、脂質はかなり不足しますし、そうすると闘争心も湧き辛くなるし疲れの取れも鈍るしで、とてもしんどい事があるのですが、

チートデイを挟むことで身体に失われた活気が戻る感じもしますね\(^o^)/

減量でコルチゾールの溜まった身体の良いガス抜きにもなるのかもしれませんね。そういった意味でもチートデイは効果があると考えます。

どれくらいカロリーを増やすべき?具体的なチートデイの例

でもチートデイをやるとしても、「どのくらい摂取カロリーを増やせば良いの?」という疑問がありますよね。

ネットで調べたり、様々なトレーニーの意見から、日々の摂取カロリーよりもだいたい2000~3500kcal前後ほど多く摂取するんだとか…。

この数字にはかなり個人差があると思いますし、自分なりの良い数字を見つける必要があると思います。

2000kcalの上乗せとすると、例えば減量期は1日1500kcalと決めている人ならば、3500kcalほどのカロリーを摂取する必要がある事になります。

一食で完了させるのは厳しいですので、朝、昼、晩に均等に700kcalくらいずつ上乗せするか、間食やプロテインの量を増やすなどの工夫が必要です。

なにを食べても良いの?

これは諸説あるのですが、僕個人的にはチートデイの日は炭水化物も脂質も、制限をかける必要はないと思います。

もちろん大量のたんぱく質の摂取はマストですが、チートデイには同じくらい大量に炭水化物や脂質も取った方が良いような気がします。

これはあくまでも僕個人の考えですし、様々な考え方がありますので、自分にあったチート法を探してみて下さい。

やりすぎに注意

チートデイが効果があるといってとやり過ぎには注意です。

解ってるとは思いますが1週間に3回も4回もチートデイをやってしまってはダメです。それはただの過食になってしまうので、チートデイは1~2週間に一度程度にしておきましょう。

ただ個人的には週に二回チートデイを取り入れてみても面白いかなと思います。

ちなみに男性の場合だと、体脂肪率25%以上の人にはチートデイは必要ないと言われています。

チートデイを有効に取り入れよう

というわけでチートデイを上手く取り入れて減量を成功させましょう!(*^^*)

長々とご閲覧ありがとうございました。けんた店長でした。


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