【刺青】カリフォルニアタトゥーエキスポ2019

タトゥー

ハロー けんた店長です。 ニューブログを立ち上げて二日目なので、まだまだ機能に慣れておらず四苦八苦しながら記事を書いております。

さて今回もタトゥー関係の記事を書こうかと思います。

僕のYouTubeに既に何本か動画をアップしておりますが、今年の1月に自身初となる海外のタトゥーコンベンションに参加してきました。

CALIFORNIA GOLDEN TATTOO EXPO 2019

【フォロワー160万の有名人発見】CALIFORNIA GOLDEN STATE TATTOO EXPO 2019 二日目 その2 [1281]

コンベンションの様子は僕のYouTubeの再生リストにまとめてあるので、まだ見ていない人は是非見てみて下さい。

とまあ動画で語れなかった部分をブログには書いていこうかなと思うのですが、まず海外のタトゥーコンベンションに参加してみて感じた事は、

「めちゃめちゃ良い刺激になった」と言う事です。

シンプルに行ってよかったなと感じる事のできる内容でした。 何がそんなに良かったかと言うと、まず言わずもがな世界のレベルの高い彫り師さんだけが集まっているので、タトゥーのクオリティがめちゃくちゃに高い!!

本当に「タトゥーは芸術」なんだなと素直に感じる事ができる3日間でした。

美術館に飾ってある絵のような完璧なタトゥー

日本ではまだまだネガティブな面しか見られておらず、差別の対象にされてしまっているタトゥーなので、日本のタトゥーコンベンションの会場に来ている人はタトゥーを入れている人が99%でしょう。

しかしカリフォルニアのコンベンション会場には子供連れや、タトゥーを入れていないご年配の夫婦や子供の集団など、多種多様な人たちが来ており楽しんでいました。ほんとにお祭りを楽しむ、アートを楽しむ感覚で気軽に遊びに来ている人がたくさんいるのです。 ここがとても魅力的に、そしてうらやましく感じました。

会場には物販のブースもたくさん出ていてタトゥー以外の楽しみもありますし、ビンゴゲームのような遊戯やフードの販売もありほんとに楽しいお祭りのような雰囲気なのです。

日本でのタトゥーへの異常なまでの風当たりの強さを長年目にしてきて、更には自分自身もタトゥーを入れている事で中傷されたりいわれのない非難を受けたりしたので、アメリカの感覚と言うか価値観を本当にうらやましく感じました。

恐らくご夫婦(笑)

嬉しそうに自慢のタトゥーを見せびらかす彫られ師たち…!

”見せびらかす”なんて言葉を使いましたが悪意はございません(笑)

ポジティブな意味で使いました(笑) 

コンベンション会場には上裸でうろつく男がたくさんいます。

彼らはコンベンション中にタトゥーを彫ったか、コンベンションで見せびらかすためにタトゥーを仕上げてきた彫られ師(刺青を彫られる人の事、刺青を入れてる人の事)たちである。

撮影のためにゴープロを持っていたせいか、僕が近づくと勝手にポーズをとってくれるサービス精神てんこもりさ。コワモテの男性からセクシーな女性まで

「見てくれよこのタトゥー!かっこいいだろ!」

「私のタトゥーイケてるでしょ?撮って撮って!」

英語を理解しない僕にもかまわずタトゥー見て見てアピールをしてくるのです。 

これがたまらなく嬉しいというか、楽しい時間でした。そして胸が熱くなった。タトゥーを入れた事がある人にならわかると思いますが、やはり長時間の痛みに耐えて完成したタトゥーは物凄く嬉しいものですよね。まるで子供の時に買ってもらった誕生日プレゼントのような感覚です。

そんな自慢のタトゥーですから、やっぱり見せびらかしたくなって当然なのです。そんな自分の湧き上がる気持ちに素直に行動しタトゥーを「見て見て!」してくる外人さんたちが、もう愛おしくて愛おしくて(笑) 

日本ではタトゥーを見せびらかす事を良く思われません。タトゥーは隠す物だと言う人がたくさんいます。 まあどう考えるかはその人自身の自由なので別にいいのですが、やはりあの無邪気にタトゥーを見せ合う様子は、まるで子供たちが自慢のおもちゃを見せ合う光景のようでとても嬉しい気持ちになりました。

part.2につづく…(*’ω’*)

あんまり長くなると読むのうんざりされちゃうかもなのでpart.2に続きます(笑)

というわけでご閲覧ありがとうございました!

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