細胞核オーバーロードを裏付ける証拠の数々

筋肉

こんにちは。けんた店長です。

新年明けました。2020年もよろしくお願い致しますm(__)m

さて今回は年明けで忙しいので短めの記事を書いていきたいと思います。

みんな大好き「細胞核オーバーロード」についての記事第2弾です。

口を開けば「あんなのオーバーワークだから逆効果だ」とか「デタラメだ」と言う理論先行型のトレーニーを黙らせるべく再度「細胞核オーバーロード」についての記事を書くのです(笑)

前回は僕自身の体験について書きましたが、今回は世の中に既に存在する細胞核オーバーロードを起こしているだろう人たちについて書いていきたいと思います。

僕は彼らを「細胞核オーバーローダーズ」と呼ぶことにします(勝手に)

まず一番解りやすい細胞核オーバーローダーズといえば「競輪選手」ではないでしょうか。

彼らの”太もも”はまさにモンスターのような太さです。あの凄まじさは誰が見ても一目瞭然ですよね。

僕の親戚に競輪選手が二人いるのですが、やはり太ももの太さ、強靭さは尋常ではないです。

彼らにトレーニング法を聞くと、もちろん下半身のウエイトトレーニングはしっかりしています。

しかしあのような異次元モンスター級の太ももを産むようなウエイトトレーニングかと言われれば疑問なレベルのです。

では彼らが他の競技者やトレーニーと違う所はどこにあるのかと言うと、彼らは「ほぼ毎日自転車をハードに漕いでいる」という事です。

競輪学校時代からウエイトトレーニングに加え連日ハードに自転車を漕ぎまくってきたのです。

   

理論的なトレーニーからすると「やりすぎ」「休めないと逆効果」なんて言われてしまいそうなほど自転車を漕ぎまくってきたのです。練習直後は立ち上がれなくなるほど追い込む事もあるそうですが、それでも翌日もまたハードに下半身をトレーニングしてきたのです。

その結果、彼らはモンスターのような太ももを手に入れました。

これは「細胞核オーバーロード的な何か」が太ももに起きたと言って良いと思います。いや確実に起きてますね。

他にも良い例はたくさんあります。

ベンチプレッサーの大胸筋です。

毎日毎日ベンチプレスのみをやり続けているベンチプレッサーもいますが、彼らの大胸筋も恐ろしい発達を遂げています。というかもはや進化と言っても過言では無いです(笑)

そう、僕が思うに細胞核オーバーロードはある種の”進化”だと思うのです。

生物は環境に合わせて姿や能力を変化、適応させ進化して行くものです。

毎日毎日同じ部位を鍛え続ける事で、その動作に合わせて人間の身体も”進化”して行くのではないでしょうか?

バレリーナのカーフ(ふくらはぎ)も凄いです。

アームレスラーの腕も凄いです。

やはり特定の部位に日々刺激を与え続けている競技者の身体には、「細胞核オーバーロード的な何か」が起こっている事は間違いないのです。

あくまでも「的な何か」という表現なのはまだ研究段階なのでもしかしたら他の現象の恩恵かもしれないからです(笑)

というわけで今回は細胞核オーバーロードにまつわるお話の第2弾でした。

   

ご閲覧ありがとうございました。けんた店長でした。


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