筋トレ歴約10年のクレイジーな「追い込み法」

トレーニング方法

こんにちは。YouTuberのけんた店長です。今回は筋トレ歴約10年の僕が考えた「追い込み法」について少し記事を書いていきたいと思います。

「いや~、今日は追い込んだわ~。」

上記のセリフは、筋トレをやっている人ならば、誰しも一度は言ったことがあるセリフだと思います。

ジムのロッカールーム等でも良く耳にするフレーズですが、改めてこの「自分を(筋肉を)追い込む」と言う事に関して、僕と一緒に考えを巡らせてみましょう。

僕も含めてこのセリフを口走っている人達は、そもそも本当に筋肉を追い込めているのでしょうか。

自分の中ではしっかり追い込めているつもりでも、案外出しきれてない人が大半を占めていると思います。

僕も一人でトレーニングしている時に、「いやー今日はかなりハードに追い込んだな」と良く自画自賛をしていましたが、

高レベル者と合同トレーニングをする度に、「あれ?この人達こんなにキツイトレーニングしてるの…?自分、全然追い込めてなかったんだな…」と

自分が井の中の蛙であった事を認識させられてきました。

ボディメイクは自分との戦いですから、自ずと自分の世界に入り込みがちになります。

トレーニング法も多種多様、強度やボリュームの認識も様々なので、長年トレーニングをしていると、もう一体なにが基準でなにが正解なのかも、たまに解らなくなる事があるのです。

しかも自分の肉体も日々レベルアップしていきますから、重量設定やレップ数、インターバルの時間設定等も、常に変動させていかなければいけないので、過去にやっていたのと同じ追い込み方では、すぐに最適ではなくなってしまうわけです。

さらにその日の体調や体重でもまた変わってくるので、日々しっかり追い込めているのかどうかの判断って、本当に難しい事だなと最近感じるのです。

そこで僕が考えた追い込み法が、「100mダッシュ法」です。

どういう方法かと言いますと、毎セット毎セットでの疲労感や心拍数、呼吸の乱れのレベルを、「100mを全力でダッシュした時」と同じくらいに設定するんです。

100mを全力で走りきった後って凄く疲れますよね。短時間で3~5本の100mダッシュをしたものならば、その場に座り込み動けなくなってしまうほど疲れた記憶があります。

あの時の疲労感や心拍数、呼吸の乱れをウエイトトレーニングやマシントレーニングで再現するんです。

こうしてある種の基準を設けて毎回トレーニングに臨めば、否応なしに追い込めるのではないかと思うのです。

「そんなトレーニング法だと有酸素運動になっちゃうから筋肉太くならないよ」

ってジムで言われたことがあるのですが、実際にこの追い込み法を続けた結果、僕はかなりの筋量アップに成功しましたので、そんなことはないと思います。

個人的には、しっかりトレーニングドリンクでアミノ酸や糖質を補給できていればトレーニング中にどんなに激しい運動をしても、そう簡単にはカタボリックに陥る事はないと思います。

なので僕はこの「100mダッシュ法」にプラスして、ドロップセットで「50mダッシュ法」を取り入れています(笑)

というわけで、僕が個人的に推奨する追い込み方法の「100mダッシュ法」を是非お試し下さい。

ただしかなり心臓に負担を強いるので、自己責任でお願い致します(笑)

ちなみにこの追い込み方法を毎セット毎セット必ずやり、しかも1日2~3時間くらい追い込み続けるので、何度か失神した事があります(笑)

なのでほんとにやる場合は自己責任で!カフェイン多めで!

よろしくお願い致します…

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「おまえのせいで心臓破裂したぞ責任とれや」とか言われても僕は知りませんので。

ご閲覧ありがとうございました。けんた店長でした。


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