超回復を無視して狂ったようにベンチプレスをやり続けた結果…

トレーニング方法

こんにちは。YouTuberのけんた店長です。

今回は超回復だ、オーバーワークだ、そういう類の事をすべて無視し続けて、狂ったようにベンチプレスをやり続けた僕の大胸筋についての記事になっております。

ボディメイクは、論より証拠!

さっそくですがまずは最近の僕の狂った大胸筋の写真を見てください。

絶賛増量中なので脂肪もなかなか乗ってしまってますが、それでもかなり発達してるのが解りますよね!がんばりました!

この画像をTwitterやInstagramに載せたところ、「どんなトレーニングしてるの?」というDMを多く頂いたのですが、僕は教科書通りのトレーニングはしていません。

一時、THE教科書通りというようなプログラムでやっていた時期もあるのですが、全然思ったように発達しなかったので、自分なりに色々と考えてみて、自分なりのトレーニング法を編み出したのです。

教科書通りのトレーニングでは「殻」は破れない

一般的には大胸筋等の大きな筋肉は、超回復に48~72時間を要すると言われていますが、僕は二日に一度胸のトレーニングをする週や、一週間連続で胸のトレーニングをする週を作ったりしました。

しかも常に、高強度かハイボリュームでいじめ抜き、オールアウトかもしくはそれに近い状態を作り出し続けました。

そんなハードなトレーニングを数ヵ月続けたかと思えば、たまに三日間くらいガッツリ休んだりと、とにかく緩急をつけて大胸筋を驚かせ続けてみたんです。

そしたら大胸筋はみるみるでかくなりました。元々トレーニング始めたて1~2年の頃はベンチをほぼ毎日やっていたので、それなりに大胸筋は発達していたのですが、更なる飛躍をモノにしました。

やはり教科書通りにやっていたんじゃ、ナチュラルトレーニーは、よっぽど遺伝子に恵まれない限り圧倒的な筋肉は手に入らないという事がわかりました。

ナチュラルトレーニーはトレーニング頻度をどんどん上げよう!

たまにYouTube等で「1部位に対して週に一度刺激を与えればOK」なんて言ってる人を見かけますが、長年の経験からそれだとかなり発達効率は悪いと思います。

正直ある程度のレベルの筋量に達すると、一部位に対して週に一度の刺激などでは、ステロイド等ドーピングの恩恵を受けてる人じゃないと発達しませんね…(笑)

筋合成の時間から見ても、筋トレ後48時間ほどしか筋合成に傾かないと言うデータもありますし、やはり一部位に対して最低でも週に2度は刺激を与えるべきかなと思います。

人によって回復速度の早い部位などもあるので、その部位に関しては週に三日くらいトレーニングしたとしても悪くないのではないかとも思います。

怪我だけには注意… マジで終わります。

とにかくネットや雑誌で紹介されている教科書通りの鍛え方は、あくまでも基本的な方法だと捉えて、レベルに応じて筋肉にショックを与える方法や強度を自分なりに模索していく事が必要だと思います。

ただ大胸筋を高強度トレーニングやハイボリュームトレーニングで追い込む前に、怪我防止の為に下記のトレーニング器具を購入する事をお勧めいたします。僕は買わずにトレーニングをしていて色々な部位を痛めたので本当に後悔しました…

腰の保護のため、SCHIEK(シーク)のリフティングベルトをAmazonで購入する 手首の保護のため、SCHIEK(シーク)のリストラップをAmazonで購入する

皆さんも是非色々な手段を用いて筋肉を発達させるきっかけを与えてあげてください。

くれぐれも怪我だけは気を付けてくださいね。それでは。


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